2017/04/12 S79Z 40Cやり直し

4/12 1時半、10.109MHzでS79Zが聞こえる。
UP1でコールすると一発でリターンあり。

4/11にQSOした7MHz CWのS79Zが、いつまで経ってもClublogでヒットしない。
可能性のある間違いコールを入力してもダメ。
これはやり直すしかない。

4/12朝、S79Zが7.052MHzで聞こえる。
UPでは呼ぶ局はまばら。
2回めのコールでリターンあり。
めでたし、めでたし。

18.140MHz SSBではYJ0YMが聞こえる。
何度かコールすると「SF」で拾ってもらえた。
しかし、コールを「JL3LFS」やら「JL3FLS」やら何度も間違われ、再三の訂正のうえ何とかQSO完了。

S79ZはClublogで80C、40C、30C、15Cの4つ全部がヒットした。

4/12 0133J 10109.0kHz CW S79Z (Seychelles) 225deg 150W
4/12 0727J 7052.0kHz CW S79Z (Seychelles) 225deg 180W
4/12 0740J 18140.0kHz SSB YJ0YM (Vanuatu) 150deg 180W


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S79Zの7MHzおめでとうございます。

 レポートされる時間が本当に朝出かける時間なんです。土日、チャンス
あるでしょうか。

それにしても、ここ何度かのS7からの運用は、結構JAなど極東方面にも
好意的ですね。「Euの壁」はあまり感じないです。他の所からの運用も
このくらい好意的にJAに向けてくれるといいのですが。

ONXさん、ありがとうございます。
7MHzのパスはそういう時間ですね。
CWでは呼ぶ局があまりいなくなってきたので、聞こえればできると思います。
RTTYやSSBなら難しいかも知れません。
延々JAを拾ってくれるので嬉しいですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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