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2017/04/13 TM2H 20C

0時すぎ、14.017MHzでTM2H (EU-048)が弱々しく聞こえる。
内容はほとんどコピー不可。
しばらく聞き続けていると、何とかコピーできるかできないかというぐらいの強さに。
意を決してコール。
何度かトライしていると、リターンが返ってきた。
しかし、明らかにミスコピーされている。
何度も訂正したが、「JL2WSF」で終わってしまった様子。
そのまま聞いていると...消えてしまった。
と思ったら、しばらくしてまた出てきた。
今度はSが2まで振る。
これは確実にいける。
様子を見てコールすると、フルコピーしてもらえた。

3.523MHzではR25SRRが強力に入感。
コールしてQSO。
この局のQTHはどこなんだろう。
不明。

4/13朝、S79Zが7.070MHzのRTTYに出ているが、リバースになっている。
最初は単順にリバースにしてコールしていたが、QSOしている局の信号はリバースになっていない。
ナニ?
受信はリバースで送信はノーマルにしないといけないの?
忙しいが、送受切替の都度リバースボタンをクリック。
もしリターンがあれば、焦って間違いそうだが、そんな心配は不要。
リターンはなかった。

深夜、7.017MHzでR71RRCが入感。
呼ぶ局はまばらなので、即リターンあり。

4/13 0028J 14017.0kHz CW TM2H (EU-048) 320deg 160W
4/13 0040J 3523.0kHz CW R25SRR (Russia) 200W
4/13 2218J 7017.0kHz CW R71RRC (AS-071) 40deg 190W
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CWのリバース機能というのは聞いたことがありましたが、RTTYにも
あるのですね。うちのRigのマニュアルもよく見たら、「変更の仕方」が
書いてあります。

 昼間21MHzで結構聞こえていましたが、何度呼んでも返って
こなかったのはこのせいでしょうね。

 ロシアは毎年「これでもか」と変わったコールの記念局かなにか
が出てきますが、QRZ.comには出ませんし、「DXworld」にも出さ
ないのでしょう。

 ロシアには「消滅したエンティティー」(人も住んでいないような所)
がいくつかあるらしいですが、そういう所から出たとしても値打ち
ないでしょうし。

 コンテストで出てくる局のリストやDXCCなどが掲載されている
サイトでR1MV(ロシア領海にあるOHが租借している島らしいです。)
がまだある事になっていますが、租借権はすでに消滅しています
よね。

ONXさん

なんでリバースなのかよくわかりませんわ。

ロシアの記念局はよくわかりません。
大抵記念局のWebサイトがありますが、ロシア語onlyのもあってよくわかりません。
R1Mは消滅エンティティーになりましたね。
アクティビティーがほとんどなかったですが、消滅直後にQRVしていた局がいましたね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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