2017/04/21 ・ 2017/04/22 J28PJ 20S

4/21 0:50、10.1065MHzで9J2BOが聞こえる。

夜、10.108MHzではDZ4C (OC-202)が聞こえる。
フィリピンだが、パイルで苦戦。
結構難儀してQSO。

10.106MHzでは8Q7VBだろうか。
弱くて弱くて、一瞬聞き取れてもすぐ聞こえなくなる。
当然呼んでも反応がない。
いつもこちらでの了解度が2や3でもコピーしてくれるVladだが、今回はダメだった。

10.107MHzではRU5D/8が入感。
最初は結構なパイルで、コールする局がDZ4Cの周波数まで被ってきていたのだが、DZ4CとQSOできた後はあまり呼ばれなくなっていた。
しかし、コールしてみると、向こうでの了解度が非常に悪い様子。
最初は「LSF」でリターンがあり、再度コールすると「JA3LSF」になった。
その次は反応がなくなり、更にコールしていると「JL3LSH QSL 73」と打たれて終わってしまった。
そして消えてしまった。

10.114MHzではDU1UD/8 (OC-119)が入感。
これもいくら呼んでもパイルに勝てない。
22:30にはNA指定になり、その次はEu指定になったのでしばらく放置。
23時過ぎに戻るとJAとQSOしていたので、コール再開。
何とかQSOできた。

10.105MHzには依然8Q7VBが出ているが、やはり弱い。
QSBもある。

23時半すぎ、14.205MHz SSBにJ28PJが出ている。
「CQ Asia」だがほとんど誰もコールしない。
「Listening up5」と言っているので真に受けて14.210MHzでコールするが反応はない。
UP5の様子を聞くと、A61FKがQRVしていた。
これは困ったが、よく聞くと何とオンフレでQSOしているではないか。
オンフレでコール開始。
すると、呼ぶ局が増えてきてしまった。
しばらく呼んでいると、隙間を突いて「Juliett Lima Three」のリターンが。
もらったRSは52だったが、全部コピーしてくれていた。

0:39、14.225MHz SSBではお馴染みV51WWのCQが聞こえる。
誰も呼んでいないが、同じ周波数でR25SRRも出ている。
しかもR25SRRは結構Euから呼ばれている。
極力ビームを南寄りに振ってコールしてみる。
何か反応はあったが、ちょっと難しい。
すると、アフリカネットの仲間と思われる局とラグチューをし始めた様子。

4/22朝5時すぎ、10.123MHzで5V7Pが入感。
一時信号は強かったが、後の方では弱くなってきた。
そして、呼んでも呼んでもリターンはない。
パイルの大きさはそんなに大きくもない。

7.001MHzでは5A5Aが出ているが、レーダーノイズがブチブチうるさくて、ほとんどコピー不能。

6:20すぎには5V7Pが7.027MHzに出てきた。
最初はパイルになっていなかったが、UP1近辺で呼んでも拾ってもらえず。
そして4分ぐらいでパイルになった。
信号も強くないので降参。

日中はウォークインクローゼットの整理。

夕方やっとワッチ。
21.0315MHzでDU1UD/8がしばらく「QRL QRL ...」と打ち続けて、そのまま消えてしまった。

18.078MHzではDZ4Cが出ている。
「UP2」と打っているが、昨夜と同じでUP2.28MHzで拾っている。
しばらく呼んでいるとリターンあり。
ソーラーサイクルの谷間(底?)では、フィリピンと言えども難しいなあ。
信号も弱い。

10.125MHzではVK4FW/P (VKFF-1552)がパイルになっている。
呼んでも呼んでもQSOできない。
17:56からは時折Eu指定やUSA指定になる。
しかしEuやUSAからのコールはほとんどなく、すぐにオープンに戻る。
しばらくコールしていると、何とかQSOできた。
パイルでは当然呼び負けるのだが、自分ともう1局の2局だけでコールした場合にも、やはり呼び負ける。
そりゃそうだろう。

18:50頃、7.173MHz SSBでVK5CE/7 (OC-233)が聞こえる。
しかし弱い。
ちょっと無理そうだが、呼んでみると微かに自分のコールが返ってきた。

19時すぎ、18.070MHzで8Q7VBが入感。
やはり弱い。
メチャクチャ弱い。
時折了解度が上がるので、そのタイミングでコール。
反応が聞こえない。
すると誰かが「K」と助け舟を出してくれた。
助け舟に助けられて、自分が打った「599」へのリターンも聞こえた。

23時、8Q7VBは14.001MHzに出ている。
14MHzだけは聞こえる。
弱いのは弱いが。

4/21 2205J 10108.0kHz CW DZ4C (OC-202) 225deg 140W
4/21 2213J 10107.4kHz CW RU5D/8 (RDA SV-48) 330deg 150W
4/21 2311J 10114.0kHz CW DU1UD/8 (OC-119) 220deg 150W
4/21 2343J 14205.0kHz SSB J28PJ (Djibouti) 295deg 170W
4/22 1747J 18078.0kHz CW DZ4C (OC-202) 200deg 170W
4/22 1803J 10125.0kHz CW VK4FW/P (VKFF-1552) 170deg 140W
4/22 1852J 7173.0kHz SSB VK5CW/7 (OC-233) 170deg 190W
4/22 1921J 18070.0kHz CW 8Q7VB (Maldives) 250deg 180W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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