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2017/04/23 5Z4/DL2RMC 15C

朝6:40、5A5Aが7.006MHzに出ているが、カスカス。

8時すぎ、21.0315MHzでDU1UD/8が聞こえる。
昨日と同じUP1.46でコールしてみると、「LHF」でリターンあり。
訂正すると、「JL2LSF」になった。
再度訂正。

しかし、太陽風速度が非常に高速になっていて、コンディションが物凄く悪い。
もう昼間はほとんどワッチせず。

21時、21.009MHzで5Z4/DL2RMCが聞こえる。
信号は弱い。
リターンを返すのが非常に速く、テンポがいい。
なので、速いキーイングで1回だけコールを打つ。
何度も繰り返してコールする局がいるが、その間に相手はもう別の局とQSOをしている。
この辺で呼んでいたらリターンがあるだろう、と思う周波数で呼んでいると、QSBで下がってしまったものの「LSF」が聞こえた。
プリフィックスが聞こえなかったので、再度コールを送り、何とかQSO。

21.035MHzでは9J2BOがクリアに聞こえている。
21MHzでは交信済みなので、呼ばずに聞いていた。

朝からコンディションが悪かったが、夜になって21MHzでアフリカが入感するとはややこしいコンディションだ。
最近はハイバンドで遠方が聞こえることが滅多にないので、「終わり良ければすべて良し」の1日だった。

4/23 0816J 21031.5kHz CW DU1UD/8 (OC-119) 200deg 150W
4/23 2118J 21009.0kHz CW 5Z4/DL2RMC (Kenya) 270deg 160W
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非公開コメント

 「終わりよければすべてよし。」というのは昨年世を去られた水木しげるさんの奥さんがいった言葉ですね。私もそう思います。
悪い風に言えば、「最後に笑う者は俺だ。」とも取れます。

 しかし、5V7Pがすかすかなのに比べ、昨年の5V7Dは何と、分が悪い14MHz
SSBで出来たのです(もちろん虎の子の1枚)。

 やはり相対的に悪くなっているのか、それとも、Es系のパスで近場しか入ら
ないかどちらかですね。

 5月にJH1AJT局らがATNOのE3に行くようですが、果たしてどうでしょう。

ONXさん
終わり良ければすべて良し。
コンディションの良い昨夜は終わってしまい、またコンディションの悪い今日が始まったという意味でもあります。
今朝の7MHzの5V7Pは弱く、5A5Aは聞こえませんでした。
そして5A5Aの運用期間は終わってしまいました。
今年はこういう結果になるペディションが多いのでしょうか。
嫌な予感です。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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