2017/05/07 全然あかんわ

5/7 19時台、18.085MHzでVU4YCが聞こえる。
呼んでも呼んでも、パイルでリターンはない。
下の方で何かが出てきたようで、UPでコールする局が被ってくる。
その局に対して「UP LID」と打つ局がいて、もういい加減にして欲しい。
20:22、「QRX 5MIN」と打って消えてしまったが、何分経っても再開はなかった。

18MHzではいくつかのパイルができているが、どれもご本尊が聞こえない。
あかん。

22時半、18.0825MHzで4Z69ADのCQが聞こえてきたのでQSO。

18.10665MHzではRTTYで5Z4/DL2RMCが入感。
コールしていると、18.01641MHzという非常に近い周波数にV51WHが出ていること判明。
この局とオンフレでQSOする局が立て続けに現れ、もうわや。

深夜、18.072MHzにVU4YCが出てきた。
信号は非常に弱く、例によって下の方からのQRMを何とかしつつ聞き耳を立てるが、厳しい。
そうこうしていると、同じ周波数でVR2COというコールサインでCQが始まった。
本当にVR2COかどうかわからないが、いい加減にして欲しい。
そのうちVR2COは消えてくれたが、VU4YCの信号は益々弱く、どう頑張っても無理。

非常に賑やかな18MHzだが、当局にはなかなかQSOできる相手がいない。

5/7 2236J 18082.5kHz CW 4Z69AD (Israel) 300deg 160W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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