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2017/05/08 MJ/PA9JO 20S, VU4はご縁なし

5/8朝、14.0005MHzのTZ4AMは非常に弱い。
聞いていると、了解度が5にはなったが長時間は続かなかった。

VU4YCはどのバンドも聞こえない。

各バンド聞いてみるが、とにかく聞こえない。

6時台、14.215MHz SSBでMJ/PA9JOが強い。
「UP 5 to 10」とか言いながら延々UP5しか拾っていない。
参戦しても、小声でのんびりコールする大電力局に負け続ける。
これはあかん。
しかし、そのうち本当にUP 5 to 10を拾うようになった。
UP8.5付近でしばらくコールしていると、何とか気付いてくれた。

夜21:45、18.080MHzでVU4YCが聞こえる。
信号は弱い。
コールするが、RPがわからないし、Euばかり拾う。
どのペディションもそうだが、VU4はとにかくEuばかり相手にしてQSOしてくれない場合が多い。
そのうちビートで聞こえにくくなってしまった。
そして信号も低下。
完全に聞こえなくなった。
VU4と言えば、以前VU4CBがニコバル諸島のレアなIOTA AS-033からQRVしたが、聞こえる時間はEu指定ばかりでコールすることすらできなかった。
そのときご一行が言った、VU4KVではJAにサービスするのでVU4CBはEu向けにやらせてくれという、訳のわからない理屈はいつまでも忘れない。
AS-033が欲しかったのに。

23時すぎ、18.070MHzで5Z4/DL2RMCが聞こえる。
もう既に閑古鳥が鳴いていて、誰もコールしない。

18.095MHzではお馴染みTR8CAがFBに聞こえる。
この局とはもうQSOし過ぎの感があるので、呼ぼうという気も起きない。
TRの初交信までは、結構苦労したのだが...

18.140MHz SSBではCX6DZが聞こえている。

14.222MHzではA71YMが強い。
この局は親日家のようで面白く、ファイナル時などに「Thank you very much.モシモシー、アノニ(あのね)、ショナラ(さよなら)、オリガト(ありがと)」と言っている。

5/8 0653J 14215.0kHz SSB MJ/PA9JO (Jersey) 340deg 180W
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 早い時間の21,14CWのA71Aは、コンテストならいざ知らず、オンフレという無謀なOPでした。しかも、何かここしばらくの傾向でパスが頭の上を越えていってしまような気がします。A7の「JA1RL」のような立場の局でしょうか。

 VU4YCは、18MHzCWではオンフレで拾っていましたが、クラスターに上がって1,2分でみるみるパイルが膨らむのが判りました。

 ところで昨日の夕方のPM75付近の「EsMUF」が61MHz(!)だったのですが、これがやっぱり3の頭を越える原因なのでしょうか。50MHzは、BY本土が聞こえました。BA2SEだったのですが、BAはBYなんですね。

ONXさん
A71Aがなぜこれほどまでに大きなパイルになるのかよくわかりませんが、A71YMは空いていました。

VU4YCは18MHzが欲しいのですが、帰宅する頃にはパスが悪くなっています。

連日Eスポを感じる入感がありますが、確かに頭の上を超えていく感じです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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