2017/05/10 全然QSOできないVU4YC

朝6:40、14.007MHzのLX/ON4WRCは弱い。
朝は時間がなくて、これを聞いただけ。

今日は所用で早く帰宅。
14.020MHzでは3W9FU/Pが聞こえていたのでUP1.1でコールしてQSO。

いつもは帰宅が遅くて聞けない夜早い時間帯の18MHzのVU4YCだが、今日は19:50から聞けた。
18.084MHzで聞こえている。
信号は弱い。
RPはUP1.1近辺。
しかし、いくらコールしても呼び負ける。
他に呼ぶ局が1局しかいなくても、確実に呼び負ける。
一度でも他の局のコールが途切れてくれれば良いが、全く途切れず、必ず誰かがコールする。
20:46には信号が強くなったが、それでも届かない。
そして21時に消えてしまった。
10.106MHzに出てきたので、こちらへQSYしたようだが、非常に弱い。
ダメ。

18.094MHzでGS3PYE/Pが聞こえる。
信号は弱い。
オンフレだったが、何とかQSOできた。

18.073MHzではT77Cが聞こえる。
非常に弱いが、これも何とかQSOできた。
バンドニュー。

18.083MHzではMJ/PA1AWが聞こえる。
この局はT77Cよりも更に弱い。
オンフレのパイルだが、ちょっとした拍子に運良く「SF」がコピーされた。
再度コールすると「JR3LSF」と返ってきた。
もう一度訂正すると「JL3*SF」、*が良く聞こえなかったが、「L」ではないことは確実。
更に訂正するとフルコピーしてもらえ「CFM TU」が聞こえた。
VU4YCよりも弱いがQSOできた。

深夜、18.1008MHz RTTYでV51WHが入感。
信号は弱く、デコード率はそこそこ。
結構長い間ワッチオンリーで様子を窺っていたが、23時過ぎにコールするとフルコールが返ってきた。
キーボードをカチャカチャ打って、短いラバースタンプQSO。

23:25、18.084MHzにVU4YCが出てきた。
早い時間帯と深夜の2回18MHzに出てくるのがいつものパターン。
しかし深夜の信号は弱い。
呼んでもリターンはない。
23:31からはNA指定になってしまった。
しかし、この局のNA指定はいつも長くは続かない。
今日も早々に指定が解除された。
しかしやはりQSOはできない。
VU4はいつもそうだが、本当に難しい。

5/10 1722J 14019.9kHz CW 3W9FU/P (AS-157) 230deg 170W
5/10 2127J 18094.0kHz CW GS3PYE/P (EU-008) 330deg 180W
5/10 2131J 18073.0kHz CW T77C (San Marino) Band New 330deg 180W
5/10 2146J 18083.0kHz CW MJ/PA1AW (Jersey) 340deg 180W
5/10 2303J 18100.8kHz RTTY V51WH (Namibia) 260deg 180W
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この日もそこそこおめでとうございます。
 V51WHは、「これかなあ?」と思える信号が入るのですが、「なんちゃって」のデコードでは所詮だめです。呼んでいる皆さんしか聞こえません。

 VU4YC=9V1YCでアメリカ人で、そのせいでNA指定をするのかは判りません。よくペディに行き,その様子のDVDを良く作っています。だからJAなどは
意識してくれると思います。Esみたいな感じでどかんと落ちてくれたらいい
ですね。

 CT9/DL5AXXが朝10MHzで出てきてCQJAを出してくれますが、「何か」があってすぐCQに替わります。日曜までだそうです。CQ誌付録ではCT3CT9は
「やりやすいアフリカ」として書かれていますが、そんなに甘くないです
よね。

 ELなんかが18MHzSSBで入っているんですね。ATNOです。MJへ行かれている
PAの方が18MHzSSBでCQ出されていて、お近くの方も交信していましたが、
両方とも角では厳しいです。深夜がすごく楽しそうですが、本当にフレックス
で、ちょっと遅めに出勤出来るといいんですね。

ONXさん
マデイラはコンテストではよくQSOできますが、なぜか普段はあまり聞こえません。
かと言って、コンテストに出てくる局もよくある大規模設備ではないんですよね。

今までは苦労なくQSOできていた地域も聞こえなくなってきて、明らかにサイクルの底を感じます。
少し前までは、私に聞えない局とQSOしていた先生も、最近は呼んではみたものの反応なし、というシーンに出くわします。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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