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2017/05/11 コンディション悪い

残念ながら、VU4YCは1QSOもできずに終わってしまった。
いつものことだが、VU4は本当に難しい。

5/11朝、コンディションは低下している。
SSNが0になっている。
クラスターのスポット数も極端に少ない。
ワッチしても何も聞こえない。

夜帰宅してもまだクラスターのスポット数が少ない。
これを見ただけでも聞く気が失せる。
実際これと言って聞こえない。

深夜になって、ようやく持ち直してきたのか、14.011MHzで9K2NOが強力に入感。
間もなくオンフレのパイルに。

14.0405MHzではEI11WAWが聞こえる。
コールすると「JL3」と返ってきた。
再度コールすると、ちょうどQSBで下がり始めたが「LSF」がコピーできた。

9K2NOのパイルに戻る。
オンフレなのでなかなか難しい。
ピックアップされているのは、こちらでは非常に弱く聞こえる局が多い。
なぜか、こちらに強力に聞こえる局はあまりQSOできていない。
周波数を少し下にずらしてコールしていると、フルコールでリターンあり。

18.145MHz SSBでは、弱いながらCT9/DF6QVが聞こえてきた。
QSOしているのは大抵Euだが、無謀にもコール。
23:37に「JA3」と返ってきたが、コールし直すと急に聞こえなくなってしまった。
それっきり。

18.073MHzでは5/9にQSOしたSU9JGがカスカス。

18.126MHz SSBでは、EuがQSOしているEL2BGがカスカスで聞こえている。

0時半には18.073MHzのSU9JGの信号も上がってきた。
強くはないが。

14.195MHzの9K2ICは弱い。
一応呼んではみたが、無理。

5/11 2255J 14040.5kHz CW EI11WAW (Ireland) 340deg 170W
5/11 2301J 14011.0kHz CW 9K2NO (Kwait) 305deg 170W
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おはようございます

当局も坊主に終わりました。残念っ!

KH4 KH7Kが復活したようです。

FB-DX!

KCXさん
VU4は昼間から夜早いうちにコールできないサラリーマンには、そもそも無理がありますね。

「関連する行政機関に支持されていない...」
ややこしいですね。

EL..

ELと言えば、船の籍を多数置かれている国と、ちょっと怖い病気
(これでペディがいくつかキャンセルになりましたね。)が流行った所ですね。

サイクル21では、日本人のOPが出かけられて50MHzでも良く入り、難関の
アフリカが交信できました。

 私はELは、聞いたことも、もちろん交信したこともありません。夜中に入るんですね。9)K2NOは強かったですね。
 
昨年この人とばっかり思ってレポート交換して「ヤッホー」と喜んでいたら
実はJTの記念局とわかり、しばらく落ち込みました。

ONXさん
ELは朝28MHzのL/PでQSOした1回だけなので、いつどんなバンドでQSOできるのかは良くわかりません。

9Kはこの局に限らず最近アクティブですね。
いや、9Kに限らず中東は最近よく聞こえますね。

VU4

VU4も行っている方々は、「JAなどアジアは近いから誰かがやるだろう。」と思い、 距離があるNAや、どこが出てきても人気のあるEu向けでやると思います。2,3年前のVU7などは悲惨でしたね。

 「ぱっぱかぱー」をやっている時はやっぱり呼べないですね。しかしE51LYC
なんかもこれでもかとEu指定していますね。開いていない時間はあちこち応答
がありそうなところをオープン戦でやったらいいと思います。

 せっかく高い経費かけて両方とも行っているんでしょうから。

ONXさん

そうですね。
「あんたがしなくて誰がする」と言ってやりたいです。

E51LYCの朝からぱっぱかぱーは、どうかしてますね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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