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2017/05/12 ・ 2017/05/13 Z68BB, E51LYC, アフリカ勢

5/12 深夜23:15、18.084MHzではTA4/DL6CTが入感。
コールするが反応はない。
非常に耳が悪い。
こりゃダメだ。

23時半、14.0135MHzでコソボのZ68BBが入感。
信号は弱い。
コソボは今までいくら呼んでも呼んでもQSOできなかったが、コールすると一発でQSOできた。
初コソボ。

5/13朝6時頃、14.040MHzでノースクックのE51LYCが聞こえる。
コールしてみたものの、ATUの調整を失敗してとんでもない高SWRになってしまっている。
それでもリターンがあってちょっと困ったが、適当にSWRを下げて何とかQSO。

14.030MHzには5A1ALが出ているようで、呼んでいるJA局がいる。
しかしうちでは何も聞こえない。
6時半になると、5A1ALの信号が強くなっていて、Sが3まで振る。
オンフレのパイルになっている。
コールしてはみたが、6:58にQRTとなってしまった。
5Aはいつまでも苦労しそうだ。

8時すぎ、18.070MHzでE51LYCが入感。
UP1.82でQSOできた。

14.022MHzではCT9/DL5AXXが聞こえる。
Sは2まで振る。
コールするとQSOできた。

8:50、21.040MHzではE51LYCがパイルになっている。
14MHzと18MHzはパイルになっていなかったが、なぜか21MHzは大きなパイルになっている。
なぜ???
時々NA/SA指定やNA/SA/OC指定になる。
色々忙しくなってきて途中で断念。
勿論手応えは全くなかった。
そのうち聞こえなくなっていた。

夕方、21.028MHzでは9Q6BBがS6で入感。
コールするがパイルが大きくてダメ。
Nandoはパイルの山のいちばん激しい団子になったところからピックアップするので、いくら呼んでもリターンはない。
これでTZ6BBではかなり苦しめられた。
隙間で呼ぶなどの作戦は全く意味がない。
小規模局に厳しい。
16:48からQRXとなり、16:56に戻って来た。
しかし、忙しいし断念。
どうせ呼んでもQSOできまい。

深夜14.050MHzで5Z4/DL2RMCの「CQ TEST」が聞こえる。
信号は弱い。
ほぼ同じ周波数で別の局がRunしていて、それをHLの局が呼んでいるので聞きづらい。
それでもちょっと無理してコールしてみると、一発でリターンが返ってきた。
QRMに耐えながらもスムーズにナンバー交換して、数秒でQSO完了。

21.037MHzではSU9JGの「CQ TEST M」が聞こえる。
誰もコールしない。
呼んでQSO。

21.027MHzではJ28PJが大きなパイルになっている。
信号が強くなく、難しい。
23:29頃に急激に信号が下がってきた。
23:35を過ぎるとまた上がってきた。
その後も強弱を繰り返しながら聞こえているが、一向にリターンはない。
0:01にQRTになってしまった。
ああ眠い。

5/12 2332J 14013.5kHz CW Z68BB (Kosovo) 320deg 170W
5/13 0609J 14040.0kHz CW E51LYC (North Cook, OC-098) 120deg 200W
5/13 0823J 18070.0kHz CW E51LYC (North Cook, OC-098) 120deg 170W
5/13 0828J 14022.0kHz CW CT9/DL5AXX (Madeira) 340deg 160W
5/13 2232J 14050.0kHz CW 5Z4/DL2RMC (Kenya) 285deg 160W
5/13 2316J 21037.0kHz CW SU9JG (Egypt) 310deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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