2017/05/14 9Q6BB 15C

0:20すぎ、J28PJが18.070MHzでCQを出し始めたので即コール。
しかし、CQは1回だけで、そのまま消えてしまった。

夕方、21.233MHz SSBで8J60JAREが聞こえる。
しかしUP5は例によってカオス。
延々呼び倒している局が複数。
ピックアップされてもQSO済みを宣告される局も続々。
QSOできている局は1エリアと7エリアが圧倒的に多い。
ピックアップされた局のコールをメモしていくと、聞いている間に西日本へのリターンは3局だけだった。
17:43頃、信号が弱くなってきた。

21時前、18.084MHzでCT9/DL5AXXが入感。
すぐにQSOできた。
あまり呼ばれないのか、その後すぐに消えてしまった。

深夜、21.037MHzで9Q6BBが入感。
Sの振れは4.
昨日、パイルのど真ん中しかピックアップしないのを確認していたので、RPを探してピッタリその周波数でコールする作戦開始。
たった3回コールしただけでリターンあり。
作戦成功。
しばらく聞いていたが、完全に一点取りしているのに気付かずに、他の周波数で呼んでいる局が多くいた。

18.082MHzでTA2/DL2JRMが聞こえるが、弱すぎてコールできない。

21.004MHzではA71AがS8で入感。
オンフレで拾っている。
タイミングがズレているHLの局がいてやりにくいが、2回呼んだところでリターンあり。
そのまま聞いていると、22:50過ぎに「QSY 1818MHZ」と打たれた。
早速18MHzにQSYして探す。
18.077MHzに出てきた。
そして即パイル発生。
呼び始めると、ちょうどスプリット運用になった。
適当に設定すると、UP1.12になった。
一発でリターンあり。
それにしてもパイル。
なんじゃこのパイルは?

18.0815MHzで4Z5ADがCQを出しているのでQSO。

今夜はEsがここに落ちてきているようで、9Q6BBもA71Aも簡単にQSOできて良かった。
これも単純に運の問題。

5/14 2059J 18084.0kHz CW CT9/DL5AXX (Madeira) 340deg 170W
5/14 2223J 21037.0kHz CW 9Q6BB (Democratic Republic of Congo) 290deg 150W
5/14 2240J 21004.0kHz CW A71A (Qatar) 300deg 150W
5/14 2255J 18077.0kHz CW A71A (Qatar) 300deg 170W
5/14 2323J 18081.5kHz CW 4Z5AD (Israel) 300deg 170W
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9Q6BBほか

この局、良く聞こえるのですが、なかなか出来ませんね。
 9Qは、9Q0HQの14MHzCWでやっているのですが、「アフリカの深いところ」
と言うとどうしても呼んでしまいます。

 A71Aは、「あれで取れるの?」と思うような感じでした。JAだけでなく
UゾーンやOKなどのEuからも呼ばれていました。
 オンフレでどれだけ出来るか。」というテストでもやっていたんですかね。
しかし、昨今では相手がレポートを送っていてもまだ呼んでいる人
がいるので、効率悪いと思います。
 
A71Aは、クウェートの連盟のクラブコールサインみたいですね。

ONXさん

Z21BBはよくQSOできましたが、TZ6BB以降はなかなかQSOできなくなってきたNandoです。

他の局が交信しているのに、重ねてコールする局は何を考えているのでしょうかね。
前の局が終わったときに次のQRZなしに自分のコールサインを呼んでくれることを想像しているんでしょうかね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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