2017/05/16 ・ 2017/05/17 VU7KP 15S

5/16 23時過ぎ、18.155MHz SSBでVU7KPが聞こえる。
信号はどちらかと言えば弱い。
すぐに「Outside of Europe, outside of Japan」になってしまった。
とか言いながらも、しばらくはEuを拾ったりしていた。
そのうち問答無用のNo Eu, No JAになり、コールしたJA局に対して「I'll work you tomorrow」と言っていた。

14.205MHz SSBではA91WTISが入感。
のんびりしていたら消えてしまった。

14.278MHz SSBではお馴染みの7X5QBが聞こえる。

14.0308MHzでは9J2BOが聞こえる。

いつの間にか5/17に日付が変わっているが、14.016MHzでDL60TELFが良く聞こえるので、コールしてQSO。

1時半頃、14.0367MHzで5Z4/DL2RMCが聞こえてきた。
そしてちょっとしたパイルが始まった。

5/17朝、コンディションが悪いようなのであまりワッチせず。

今日の仕事場は近かったので、いつもより相当早く帰宅。
これはVU7KPのチャンスがあるかも。

夕食後、21.280MHz SSBで弱く聞こえるVU7KPを確認。
早速コールする。
UP5を拾っているようだが、呼んでもリターンはない。
そのうち「Up 5 to 10」と言うようになった。
さて、どこで呼ぼうか。
Up 8でコール開始。
間もなくサフィックスでリターンあり。
何度か再コールして何とかQSO。
モードニュー。
この後いつもの18MHzにQSYしてくれるか???

5/17 0048J 14016.0kHz CW DL60TELF (Germany) 340deg 160W
5/17 2013J 21280.0kHz SSB VU7KP (Lakshadweep) Mode New 255deg 170W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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