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2017/05/27夜 ・ 2017/05/28未明 SV2/SV1RP/A 20C

5/27 22時、18.080MHzでは5X2Bが聞こえるが弱い。
いくら呼んでもパイルには勝てない。

18.0879MHzでは5Z4/OZ1AAが聞こえる。
コールするが、なぜかパイルになってしまったので断念。

18.086MHzではEI55WAWが入感。
オンフレのパイルになった。
しかも、少し下に何か出ているようで、それを呼ぶUPのパイルが被さってくる。
我慢してコールしていると、何とかQSOできた。

23時すぎ、クラスターに14MHzでSV2/SV1RP/Aがスポットされた。
聞いてみるが、凄いQRMでよくわからないが、コールしてQSOしている局がいる。
しかし、やはりご本尊は聞こえない。
非常に近い周波数でS56MやYT1AがRunしていて、それらとQSOする局のQRMが凄い。
ずーっと聞いていると、何となく「SV2/SV」やら「/A」が聞こえるようになってきた。
明らかにS56MでもYT1Tでもない。
しばらく様子を窺ってからコールしてみると、フルコールでリターンが返ってきた。
猛烈なQRMだが、QSOできたみたい。
しかし、この局とQSOしてもなあ。
DXCCのクレジットは例によってアレでしょ。

14.082MHz RTTYではE31Aが入感。
ちょっとこのパイルは無理。
ほとんどEuを拾っている。

5/27 2242J 18086.0kHz CW EI55WAW (Ireland) 345deg 170W
5/28 0035J 14009.6kHz CW SV2/SV1RP/A (Greece) 310deg 170W
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E31A 18MHzSSB.

27日夜は、LSF局が交信された時間に網を張っていたら、
 やはりE31Aが18MHzSSBで出てきました。

 うちの「角」で、S5つ振っていましたから、LSF局の
交信された金曜夜と同じくらいだったのでしょう。
 しかし、もう1QSO位はやっているような局や、独特の
バンドや地方言葉で呼んで居る方が団子状態でした。
10KHz以上がばがばと拡がっている方もいました。
やっぱりPhoneは苦手です。

 あのくらい強ければエリア指定やっても良かったと思い
ます。日本の方が行っているので、次もし行かれるなら、、、

ONXさん
残念でしたね。
18MHzはそろそろ空いてきてもいいと思いますが、まだですかね。
平日なら何とかなりますかね。

おはようございます

E31Aは土日はまだパイルが大きいですね。
30mのJAが極端に少ないみたいです。

/Aはこんなコメントがあがってるようです。
“Hi to all. I just spoke with George, SV1RP by cellphone. George is really inside Mount Athos and claims thathe operates 100% legally according to Greek laws. He has in his hands all relative documentation that he is going to officially translate and send to ARRL DXCC desk for validation as soon as he returns home. He signs /T (training), as he trains some monks to Amateur Radio.

わたしは大阪弁しかできないので、、、

FB-DX!

KCXさん
E3は10MHzと14MHzが未交信ですが、仰る通り、とにかく10MHzが聞こえてきません。

SV1RPの情報ありがとうございます。
私も以前彼にARRLにドキュメントを提出してくれるよう、メールを送りましたが、今回は本気のようですね。
期待して待ちたいと思います。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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