2017/06/10 ・ 2017/06/11未明 撃沈続き

6/10 0:45、7.030MHzで5R8UIが聞こえる。
誰もコールしないので呼ぶ。
しかし、何度コールしても「JL3」までしか取ってもらえなかった。

14.0847MHz RTTYでYI3WHR ワッハーブの信号が入感。
デコード率は良い。
しかし、タイミングが良くなく、QSOできなかった。
残念!

昼間は2ndのテスト勉強と、庭の作業。

6/11 1時過ぎ、10.103MHzで9H3XGが入感。
しかし、非常に弱い。
あまり呼ばれていないので、ロシア局からのコールが途絶えたところで呼んでみる。
「JL3」でリターンが聞こえたが、その後がダメ。
いくらコールしても、それ以上は正しくコピーしてもらえなかった。
信号が上がってくるのを待とうと思ったが、呼ぶ局がいないので、CQを出し続けてくれない。
残念!
JAは数局QSOしていたが、当局同様に断念していた局や、本当にQSOできているのか怪しい局も。
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YI3WHRは、昨夜14MHzRTTY?に出てきて初めて「これかな?」
と思われる信号を聞きました。
 ちょっとコンディションが良くないとこちらでは厳しそうですね。

 CQ誌の「伝播予報」を書いておられるJL8AQH局によると、
「この辺り(EP等も含む中近東)は陸地(砂漠)を通ってくる部分
が多いので、近いけれどもそんなに強くない。」との事です。

 9H3XGは、14MHzCWで初めてご本尊を聞きましたが、
そんなに厳つい設備ではないのでしょうね。

 10日朝、「出てきてください。」と呼んでいる方がいま
したね。

 

ONXさん
WHR局はいつも弱いですので、非常に難しいと思います。
伝搬ルートの問題もあるでしょうが、固定のワイヤーDPですので仕方ないかも知れません。

9H3XGはなかなか聞こえませんね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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