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2017/06/13朝と夜 TX5EG

6/13朝、14.0099MHzで何か聞こえる。
TZ4AMだろうか。
弱い。
カスカス。

深夜、クラスターにスポットのある7.009MHzのTX5EGを聞いてみる。
何も聞こえなかったので、もう引っ込んだのかと思っていると、どうも猛烈にレートが悪かっただけのようで、数分すると信号が聞こえた。
前に拾われた局の周波数の近辺でコールすると、「JL」のリターンが聞こえた。
再度コールするも、全然反応がないので諦めて聞いていると、だいぶ経ってから「JL3LS 599」と聞こえてきた。
また例によって、関係ない局が呼び続けているのだろう。
これはアカンと思い、コールを3回繰り返すとフルコピーしてもらえた。
それからしばらく経つと、なぜかテンポ良くパイルをさばき始めた。

6/13 2252J 7009.2kHz CW TX5EG (OC-131) 120deg 200W

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TZは、あのTZ6BB以来聞こえません。設備増強して出てくるとのことでしたが。

 TX5EGは、これは普通のFOなのか、マルケサスなのか、オーストラルなのか
どれでしょう?

 案外普通のFOがあまりやっていなかったりするのです。それにしても、
プリフィックスで、例えば、「JN3?」とやっているでしょう。
 これだと、聞いているJN3の局が何局かいたら「ラッキー」と思って
しまうかも知れません。せめてJN3O?とかやって欲しいです。

 そして、私にとっては不吉なKPA-500を使っていますね・・・
「ただで貸してやるから。」と言うことならペディ側も「ラッキー」
と思うでしょう。

ONXさん

TZ6BBは非常に相性が悪かったですが、まあ他のTZもそれほど相性良くはありませんが。

TX5EGは、QRZ.COMにもCQ誌にも載っている通り、期間を区切って4か所から運用するようです。
今は1か所目のAhe礁OC-131で、普通のFOかと思います。
9月までありますから長いですね。
3か所目だけマルケサスのようです。
しかし、今日の10MHzを聞いていても酷いですね。
リーターンを返しても、結局呼び倒しの中に見失って、違う局を拾うんですからね。
これの頻度が異常に多いですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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