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2017/06/14 ・ 2017/06/15 DU6/JA1PBV

6/14深夜、14.053MHzでUA9MA/Mが聞こえる。
コールしている局の大半はロシア国内局で、呼んでみるとJAと気付いてくれてQSOできた。
QTHがどこかは知らない。

6/15 0時過ぎ、TX5EGが3.514MHzでスポットされたが、何も聞こえない。

6時過ぎ、18.082MHzでTY2ACが入感。
コールするが、呼び負けてQSOできず。
6時半前に聞こえなくなった。

14.031MHzではTA4/OH2KWが聞こえる。
信号は弱いが、コールするとQSOできた。

14.040MHzではDU6/JA1PBVが聞こえる。
信号はあまり強くないS3。
すぐにはリターンがなかったが、しばらく呼んでいるとリターンあり。

今日の昼間は、堺市北区から某所まで10kmちょっとを歩いた。
10日前の続き。
そして早く帰宅。
帰宅してすぐに、なぜか庭の芝刈り。

19時前、14.190MHz SSBで8J1RLが聞こえる。
信号は弱い。
そしてオンフレのパイル。
呼んでも仕方ないので、10.105MHzのTX5EGの方をコール。
しかし、レートが悪く、リターンを返してもQSO完了しないまま別の局を拾う状況。
いい加減に嫌になって、また8J1RLを聞く。
すると、8J1RLはQRTとなった。

夜はこれと言って聞こえない。

6/14 2347J 14053.0kHz CW UA9MA/M (Russia) 335deg 160W
6/15 0635J 14031.0kHz CW TA4/OH2KW (Turkey) 300deg 160W
6/15 0642J 14040.0kHz CW DU6/JA1PBV (OC-125) 220deg 160W
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以前、神戸港に入港している/MMが50MHzで大パイルになっていました。
なぜでしょう?

8J1RLは、今回は女性のOPもいるようですが、その方だと、JAでも欧米でも
もの凄いパイルでしょうね。同じ8J1RLに変わりはないのに。その方は
聞いたことがありません。
 しかし、ロシアの基地の局はおしなべて強いのに昭和基地は弱いよう
ですね。FT-DX-3000を持って行っているようですが、正味100Wでも
 アンテナがいいのを使っていたら飛んでくるのではないかと思います。

 同じ極地に近いZS8は、立て続けに局がいるのに全く聞こえませんね。
仕事が忙しいということですが、全く出られないほどなんでしょうか。

ONXさん
昭和基地のYLさんは、初めてのQSOを南極でしたという初心者だそうで、全然レートが進まない旨を8J1RLのブログに書いていますので、期待する方が無理かと思います。
昭和基地の免許は50Wなので、まあそれなりかと思いますが、以前のコンディションの良いときは強かったですが、近年は弱くて弱くてQSOは無理ですね。
一方ロシアの基地は簡単にQSOできますね。

ZS8は先日SSBで聞こえていましたが、あれは無理ですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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