2017/06/24 ・ 2017/06/25 ・ 2017/06/26 異常なパイルのB7CRA

6/24朝、14.140MHz SSBでV63YLが聞こえる。
1エリアや2エリアの局がQSOしているが、当局では非常に弱い。
しばらくしてから聞くと、QSBがあるものの、ピークでは強くなっている。
コールするとQSOできた。

6/25未明、14.018MHzでSV5/R2DXが入感。
誰も呼ばないのですぐにQSOできた。

14.045MHzではUN7ECA/PとQSO。

6/25昼過ぎ、14.005MHzではFO/F6BCWが聞こえるが弱いうえに、ピーっと妨害があってちょっと無理。

21.040MHzではB7CRA(Woody Island, 永興島, Paracel Islands)が入感。
大きなパイルだが、QSOできた。

夕方、18.142MHz SSBではFR4NTが聞こえるが、呼んでも呼んでも届かなかった。
QSOしている局は1kWばかり。
受信能力に対して送信能力が欠如???
ん?送信は能力なのか?

夜は徹夜仕事。

6/26朝帰宅。
14.024MHzでB7CRAが入感。
UP指定なのでUP1で呼ぶが、まるで無視するかのように続けざまにCQが出る。
UP2で呼んでも同じ。
何度も何度もコールするが、やはりダメ。
おかしい。
するとある局がオンフレでコール。
どこかの輩がすかさず「UP」と注意するが、B7CRAからはリターンが!!!
何と、B7CRAのミスでスプリットではなくオンフレになっていたのだ。
当局もオンフレでコールするとQSOできた。
その後も気付いていないので、「PSE QSO UP」と打ってみると、やっと気付いた様子。
しかし驚いたことに、受信周波数が1kHz上がったのではなく、送信周波数が1kHz下がってスプリットになった。

B7CRAは同時に18.083MHzにも出ていた。
これは間もなくQSOできた。

夜、14.010MHzでは9M4DXX/Pが入感。
あまり呼ばれていない。
コールしてQSO。

18.119MHz SSBでは、VK9AAがパイルになっている。
何度かコールするとQSOできた。
その後も聞いていたが、結構なパイルだった。

14.200MHzのDX NetではZS8Zが出ていた。
JE1LET局とZS8Zのビーム方向がほぼ正反対なので、ノロノロローテーターでは非常にやりにくい。
しかもZD8Zの信号は弱い。
これでは仮にLET局に拾ってもらえたとしても、ZS8まで届く自信はない。

7.004MHzではB7CRAが大パイルになっている。
手も足も出ない。

7.004のB7CRAを延々コールしていたら、何とかリターンあり。
最終的には前にQSOした局とぴったり同じ周波数で、高速キーイングで呼んだらQSOできた。
Woody Islandは例の島だ。

6/24 0753J 14140.0kHz SSB V63YL (FSM) 160deg 170W
6/25 0034J 14018.0kHz CW SV5/R2DX (Dodecanese) 315deg 150W
6/25 0039J 14045.4kHz CW UN7ECA/P (Kazakhstan) 320deg 150W
6/25 1234J 21040.0kHz CW B7CRA (AS-143) 235deg 150W
6/26 0737J 14024.0kHz CW B7CRA (AS-143) 230deg 160W
6/26 0742J 18083.0kHz CW B7CRA (AS-143) 235deg 160W
6/26 1956J 14010.0kHz CW 9M4DXX/P (AS-073) 240deg 160W
6/26 2021J 18119.0kHz SSB VK9AA (Christmas I) 225deg 170W
6/26 2332J 7004.0kHz CW B7CRA (AS-143) 245deg 190W
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ZS8は、2度に渡って50MHzで煮え湯を飲まされています。

1度は、50.110SSBにご本尊が出ていて、なんと50.180まで、それを呼ぶパイルが広がっていました!


2度目はIC575を修理に出していて、外部VFOか、RITか、オプションの水晶を使わなければたすき掛けができなかったTS600しかなかった時に、59+40dbで、がつーんと入っていたのです。

その時の相手の設備やコンディションが記録にないのでわかりませんが、あんな1万Km以上離れたところから、しかも50MHzで、あんな強さで信じられませんでした。


昨日は、その周波数はかさりともいいませんでした。

同軸をものすごい長さに引き伸ばしているとか、仕事の合間に、行っているたった一人の隊員が出てくると言うことで、よほどの幸運に恵まれないと難しいかも知れません。

ONXさん
それは残念なことでしたね。
その昔は簡単にQSOできたということだそうですが、今となっては我々には関係ない話で、ちょっとやそっとではQSOはできないでしょうね。
今も聞こえているような聞こえていないような...

あー、多分出てますね。
4エレで了解度2。
ダメです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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