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2017/07/01 EI33WAW, EA8/UA5C, V6J (OC-226)

7/1 0時半、14.006MHzのEI33WAWが強い。
EIシリーズは信号が非常に弱い場合が多いが、こんなに強いのは珍しい。
Euばかり呼んでいたが、コールするとQSOできた。
EI**WAWシリーズは11、33、44、55、66、77、88がQSOできた。
あと22と99だけ。

1時前には14.0317MHzでEA8/UA5Cが入感。
EA8の信号を聞くのは何箇月振りだろうか。

1時半、14.260MHz SSBでB7CRAが聞こえる。
「UP5」とのこと。
しかし、呼んでも呼んでもCQが出る。
CQばかり。
EuはQSOできている。
アンテナが向こう向いてるか?
んー、聞こえへん方向に飛ばすなや。
どんなアンテナやねん。

7/1午後、14.040MHzにV6Jが出てきた。
舟の出航が遅れに遅れて7/2からの運用開始ということだったが、えらい早く出てきた。
しかし、呼んでも呼んでもリターンはない。
UPは8kHzぐらいまで広がった。
そしてQRXの後はぱっぱかぱー。
当分ぱっぱかぱーを続けるような気配。

V6Jは時々休憩を挟みつつも、長時間のぱっぱかぱーが続く。
そのうち遂にJAを拾い出した。
しかし、呼んでも呼んでもやはりリターンはない。
ずーっと聞いていて思うことは、やはり1エリアと7エリアが多い。
あとなぜか9エリア。

仕方ないので14.002MHzのTX5EGを呼ぶ。
パイルではあったが、適当な周波数で呼ぶと、こちらは一発でリターンあり。
OC-131からOC-067へ移動した様子。

17時半過ぎに2ndの塾へ夕食の弁当を届けに行き、帰ってから洗濯物を取り入れた後、18時にワッチ。
V6Jは18時から再開した様子。
少しは空いているようではあるが、1エリアに呼び負ける。
RPで一点取りしている。
1エリアの何局かに呼び負けた後、18:05にやっと「JL3DSF」でリターンあり。
くどいように訂正してQSO成立。
その後間もなく休憩になったが、18:18に再開。
信号は徐々に上がってきており、やっとSが9に到達。
UPの様子を聞いてみると、パイルはそれほど酷くなくなっており、3エリアへも割とターンが返るようになっている。

7/1 0038J 14006.0kHz CW EI33WAW (Ireland) 340deg 160W
7/1 0051 J 14031.7kHz CW EA8/UA5C (Canary Is) 340deg 160W
7/1 1651J 14002.0kHz CW TX5EG (OC-067) 160degのまま 160W
7/1 1805J 14040.0kHz CW V6J (OC-226) 160deg 160W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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