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2017/07/01夜 ・ 2017/07/02 XE2ST 40C, V6J 40C

7/1 19時過ぎ、7.013MHzではXE2STが聞こえる。
当然弱く、だんだん呼ぶ局は増えてくる。
それでも何とか当局とわかるリターンが聞こえた。
しかし、コールサインの2か所ぐらい間違っている。
何度も訂正を送り、何とかQSO。

21時前、7.004MHzでTX5EGが入感。
「UP」と打っているが、UP1で呼んでもUP2で呼んでも全く反応がない。
そのうちオンフレで拾っていることが判明。
オンフレで呼ぶとQSOできた。
最近この手のミスをしている局がよくいる。

7/2 0時過ぎ、B7CRAが14.260MHz SSBに出ているが、いつも通り呼んでも呼んでも届かない。
やっぱりあかんわ。
どうなってんねん。

0時半、14.223MHz SSBではV51WWが聞こえている。

7/2 午前中は裏庭の芝刈り第二回を行って、もうぐったり。
先月から順次サッチングをして芝刈りをして目土を入れたので、状態がだいぶ良くなった。

夕方までぐったりしていたが、17時過ぎからワッチ。
10.118MHzではTX5EGが良く聞こえているが、呼んでも呼んでも呼び負ける。
ようやく他に呼ぶ局がいなくなって、いよいよリターンがあるかと思ったら、消えてしまった。

7.00145MHzではV6JがCQを出し始めた様子。
コールするが、HL2某へリターンが。
HL2某のQSO終了後、「CQ NA」になったのでお預け。

10.118MHzに戻ると、TX5EGがまた出ている。
コールすると、今度はリターンがあったが、「JA3LSF」と打っている。
何度か訂正しても、やはり「JA3LSF」と返ってくる。
「JL3 JL3 JL3 LSF」と訂正するが、「CFM 73 GL」と返ってきて正しくコピーしてくれたかどうかは不明。

7.00145MHzのV6Jに戻ると、JAがわんさか呼んでいる。
参戦開始。
時々RPを変えるものの、一点取りを続けている。
RPをよく確認してコールする。
UP0.55というところで拾い始め、しかもそこで呼ぶ局は幸い少ない。
皆さん上の方で呼んでいる。
すると「JL3」でリターンあり。
再度コールするが、潰されているようで反応がない。
何度もコールしていると、また「JL3」と聞こえたが、オンフレでピー、ピー、と妨害する輩のせいで、肝心のサフィックスが聞こえない。
「QRM QRM DE JL3LSF 599 BK」と送ってみると、あまり理解してもらえなかったのか、「QSL TU」と返ってきて、またもや正しくコピーしてくれたかどうかは不明。

深夜、都議選開票速報を見ていたら眠くなってきたので、またワッチ。
14.188MHz SSBではSX9VKが聞こえる。
コールするが、例によって他のJAに呼び負ける。
それでもしぶとく呼んでいると、何とか競合がいなくなって拾ってもらえた。

7/1 1915J 7013.0kHz CW XE2ST (Mexico) 50deg 170W
7/1 2050J 7004.0kHz CW TX5EG (OC-067) 110deg 170W
7/2 1726J 10118.0kHz CW TX5EG (OC-067) 120deg 140W
7/2 1745J 7001.5kHz CW V6J (OC-226) 155deg 180W
7/2 2326J 14118.0kHz SSB SX9VK (EU-187) 315deg 160W
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芝刈りご苦労様です。

この時期は、刈ってもまた数日後には元に戻っていますね。

最近は本当に本格的なばりばりのメンバーの飯炊きなどやって勉強した方がいいOPが本当に多いです。

昨日までの6ダンは、出たり入ったりで一番やりたくない呼びに回りがほとんどでした。そして予想通り終了後EUか開けました。

意外なことに5エリアが1日のうちに埋まってしまいました。

しかし、国内も国外も酔いしれてQRZしか言わなかったり打たなかったりする人が多いです。

コンテストは30マルチ82局でした。家からではこんなものでしょう。

ONXさん

1週間に1度刈らないといけないそうです。
やってられませんが。

QRZしか言わない局は困りますね。
混乱のもとですね。
ロシアなどの局ですが、呼んでリターンがあってから相手のコールサインを尋ねるという局にもよく遭遇しますが...
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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