2017/08/15 最近難しい南極, どの局もメチャクチャ弱い

15:40、14.155MHz SSBでAL3/AA7CHが入感。
信号は非常に弱い。
コールすると何とかリターンが聞こえたが、正確にフルコピーしてくれたかどうかまでは定かではない。

18時過ぎ、14.208MHz SSBで8J1RLが聞こえる。
信号はメチャクチャ弱く、カスカスに近い。
40分間様子をうかがい、何度かコールしてみる。
「3エリア」と言っている。
再度コールすると、何とかリターンが聞こえた。
RS55を送ってくれたが、こちらからはお世辞を含めても43しか送りようがない。
何度も言うが、以前は南極は比較的簡単にQSOできたが、今はこの有様だ。

21時過ぎ、18.0735MHzでSV9/WB2GAI/Pが入感。
信号はメチャクチャ弱い。
コールは多分コピーしてくれたと思うが、自信はあまりない。
「73」とか「TU トントン」というのは良く聞こえたが。

18.150MHz SSBでは9H1ETが聞こえていたが、これもかなり弱かった。

最近のコンディションでは、当局ではこのような受信状況で、どのQSOもあやふやだ。

8/15 1546J 14155.0kHz SSB AL3/AA7CH (NA-042) 20deg 160W
8/15 1841J 14208.0kHz SSB 8J1RL (南極昭和基地) 210deg 160W
8/15 2115J 18073.5kHz CW SV9/WB2GAI/P (Crete I) 310deg 170W
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AL3の局は、WPX的には珍しいんでしょうね。

8J1RLは、FTDX3000を持っていっているはずで、向こうがライセンス的にまじめにやっていたら、「相手が10Wの南極」はある意味すごいです。

こちらはやっぱり2、3度くらい暑い気がします。

ONXさん
8J1RLは50Wだと思いますが、よくわかりません。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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