2017/08/20 ・ 2017/08/21 S01WS 40C

8/20朝、18.090MHzでA35JP/Pが入感。
「UP2」と打っているのを聞き逃したが、適当に呼んだ周波数がUP1.9だったのでリターンあり。

8/21早朝5時半、7.005MHzでS01WSが聞こえる。
信号強度はS3で、結構聞こえている。
しかも呼ぶ局はまばらで、時折空振りCQとなっている。
呼んでみるが、全くタイミングが合っていなかったように聞こえたので静観。
すると、自分のフルコールが聞こえてきた。
バンドニュー。
7MHzでは無理だと思っていたが、こんなに簡単にQSOできるとは。

8/20 0800J 18090.0kHz CW A35JP/P (OC-191) 135deg 170W
8/21 0533J 7005.1kHz CW S01WS (Western Sahara) 340deg 200W
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

これはおめでとうございます。

Euの壁がなかったのでしょうね。

雑誌に「7MHzがDXバンドとして輝きを取り戻すのはハムフェアが終わる頃」だそうですが、今年は暦の関係か9月になりましたので、だいたい今くらいからと言うことになりますね。

ONXさん
ありがとうございます。
この局はアクティブに出ていますので、もうそろそろ呼ぶ局が減ってきたのではないでしょうか。
Euは見向きもしない状況かも知れません。

40mのS01WS局、wkdおめでとうございます。

何度か信号は聞いているのですが、起きるのが遅くタイミングが合いません。

やはり、早起きしないとダメですね。

DRLさん、ありがとうございます。
この日以降も聞こえています。
早朝狙ってみてください。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR