X9.3の太陽フレア

9月6日21時JSTに発生したX9.3の大規模な太陽フレア。
11年前の2006年12月5日に発生したX9.0以来の激しさ。
CMEの乱れは本日8日の夜前後に到来するとのことであったが、今朝到来した。
今のところ太陽風速度のピークは700km/s台とそれほどでもない。
磁場の南北成分は南向き30nTほど。
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このことが、昨日のあるRCで話題になっていました。
 その数日前からSSNが100近くになっていて、これと関連があるのか
どうか。

 今日は、東の方で南米が28MHzなどで賑やかで、午後、CEの特別局
XR1SDCが18MHzSSBで当地では弱く聞こえていました。

 こういう状態が続けば、九州から南へ行けば、もっと高いバンドが開ける
と勝手に思っています。

ONXさん
午前中は太陽風磁場の南北成分が南向きでしたが、午後は北向きになったので、HFのコンディションは悪くはならなかったようですね。
今はまた南向いていますが、聞いている限りではまあまあでしょうかね。
VHFは良くなるかも知れませんね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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