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2017/10/06 ・ 2017/10/07 H40GC 80C, S9YY 20C, RI1F 17C 15C

10/6 6時、14.260MHz SSBではRI1Fが聞こえるが、間もなく信号は弱くなってしまった。

22:47、7.020MHz CWではRI1Fが聞こえるが、信号は弱いわパイルは大きいわで断念。

10/7 1:05、3.507MHz CWでH40GCが良く聞こえる。
10/4の弱さとは全然違う。
しかも誰も呼ばない。
ATUを調整していると、「QSY 40M」と打っているではないか。
これはマズイ。
UP1.05で慌ててコールすると「?」が返ってきた。
再度コールすると「JL3」が返ってきた。
次はコールを2回繰り返し、フルコピーしてくれた。
久々の80mバンドニュー。
何エンティティ―目だっけ???
(※84エンティティ―目)
その後40mにQSYしたので探してみる。

H40GCは7.008MHzにいた。
コールしてQSO。

6時半、10.109MHz CWではRI1Fが聞こえる。
しかし、いつもの通り弱いうえにパイル。
全然ダメ。

8時半、14.024MHz CWでS9YYが良く聞こえる。
適当にコールしていると、すぐにQSOできた。

10:10、14.027MHz CWでVK9XIが入感。
近いのに全然リターンがない。
35分ほどコールして、UP3.15でやっとリターンあり。

その後、18.155MHz SSBで聞こえるVK9XIをコール。
UP5固定で拾っているが、呼ぶ局はほとんど聞こえないので、パイルの規模がわからない。
すぐにリターンがありそうな錯覚に陥るが、呼べども呼べども呼び負ける。
10分ほど呼んで、「Try again」と返ってきた。
再度コールするが、やはり「Try again」。
もう一度ゆっくり呼んでみると「JL2LSF」とコピーされたので、「Negative, number 3. 59 over」と言うと、オールコピーしてもらえた。
クリスマス島になんでこんなに苦労するのか???
今はそういうコンディションの時期だ。

16時すぎ、24.892MHz CWのS9YYが強い。
すぐにQSOできるのではないかと思う強さだが、延々リターンはない。

16:40、18.080MHz CWにRI1Fが出てきた。
12mのS9YYを呼ぶか、17mのRI1Fを呼ぶか、迷ってはみたが、未交信のRI1Fを呼ぶことに。
この局も信号は非常に強いが、呼べども呼べども呼び負ける。
RPと同じ周波数で呼んでいたことが何度もあったが、全部呼び負けてしまっていた。
27分間コールして、UP8.73で何とかリターンあり。

RI1Fは21.025MHz CWにも出ている。
なぜかこちらはそれほどのパイルではない。
10分ちょっと呼んでいると、UP1.41でリターンあり。

本当に近頃どの局とQSOするのも苦労する。

10/7 0106J 3507.0kHz CW H40GC (Temotu) Band New 180W
10/7 0110J 7008.0kHz CW H40GC (Temotu) 150deg 200W
10/7 0832J 14024.0kHz CW S9YY (Sao Tome & Principe) 300deg 150W
10/7 1046J 14027.0kHz CW VK9XI (Christmas I) 222deg 150W
10/7 1058J 18155.0kHz SSB VK9XI (Christmas I) 220deg 170W
10/7 1707J 18080.0kHz CW RI1F (EU-190) 350deg 170W
10/7 1723J 21025.0kHz CW RI1F (EU-190) 350deg 150W
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非公開コメント

RI1Fは、全く情報不足だったのですが、RI1FJではないのですか?

S9YYが強いのならもう1バンド(10,14cfm済み)と思いますが、今日も同じ
枝の下にドジョウはいるでしょうか。それもツノで、、、

 14MHzCWのVK9CIですが、何度かやっていて、本気になれないの
ですが、呼んでいるうち、全然とれないので、だんだんと本気に、、、
 取れない、、、やはり短縮ではダメなのでしょうか。

 11日朝もダメでした。

ONXさん

RI1FはRI1FJではないです。
新しいIOTA番号の島です。

S9YYは今朝で終わったのではないかと思います。
今朝は14MHz RTTYが猛烈な強さでした。

VK9CIに限らずどの局もそうですが、以前と比べると、私にとってはどの局もダメです。
以前よりも楽勝という例が1件もありません。
先生級の局長さんにはわからない話だと思いますが。
ちなみに私のアンテナは10m以外全部短縮です。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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