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2017/10/07 ・ 2017/10/08 ・ 2017/10/09 ・ 2017/10/11 「S9がS9で入感!」の再来

10/7深夜、10.119MHz CWでII3J(EU-130)とQSO。

10/8夕方、14.005MHz CWで8J60JAREが聞こえる。
信号は弱いが、誰も呼ばないのでQSOできた。

その後すぐ、18.092MHz CWでAN92EXPOが入感。
ビーム方向はS/P。
QSBがあるが、強いときは強い。
そして、コールしているEu各局も軒並み強い。
オンフレでしばらくコールしているとQSOできた。

10/9 6:50、10.115MHz CWで5A1ALが聞こえる。
当然信号は弱い。
しかもパイルにチャチャを入れるようにビートをかける輩が出現。
これでは全然コールできない。
ビートは7:00ちょうどまで続いた。
7:21にはまたビートが始まった。
こういうことをされると、ただでさえ難しい弱小局に可能性はなくなる。

10/9 15:40、18.086MHz CWでS9YYが入感。
RPはわかるが、まったく歯が立たない。
撃沈。

16時半、18.071MHz CWでEA8/UA5Cが入感。
信号は弱いがQSOできた。

18時前、18.075MHz CWでOJ0JRが聞こえる。
Sは3。
10分ほどコールして、UP4.82でリターンあり。

21:05、18.070MHz CWの4U1Aは弱い。

14.013MHz CWのOY/RU7Dも弱い。

10/11 6:10、7.0165MHz CWでZ68BBのCQが聞こえる。
呼ぶ局が少ないのでコールしてQSO。

7.023MHz CWのAN92EXPOは弱い。

6:50、早朝には不感だった14.086MHz RTTYのS9YYが強くなっている。
Sの振れは7。
コールする周波数を変えながら20分ほど呼んでいると、UP3.22でリターンあり。
QSOできたときは、Sは9までバンバン振れていた。
まさに「S9がS9で入感!」の再来だった。

10/7 2328J 10119.1kHz CW II3J (EU-130) 315deg 160W
10/8 1800J 14005.0kHz CW 8J60JARE (南極昭和基地) 210deg 170W
10/81810J 18092.3kHz CW AN92EXPO (Spain) 340deg 170W
10/9 1633J 18071.0kHz CW EA8/UA5C (Canary I) 340deg 170W
10/9 1809J 18075.0kHz CW OJ0JR (Market Reef) 340deg 170W
10/11 0613J 7016.5kHz CW Z68BB (Republic of Kosovo) 315deg 200W
10/11 0710J 14086.0kH RTTY S9YY (Sao Tome & Principe) 300deg 170W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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