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2017/10/15 ・ 2017/10/16 XT2AW 15C, 3C0L望みなし

10/15 6:50、10.115MHz CWでVU7Tが聞こえる。
パイルが大きいし、信号は弱い。

9:40、14.030MHz CWでOCコンテストに参加中のVK9CIとQSO。
S5。

17時すぎ、21.040MHz CWでS21ZDCが聞こえる。
信号は弱い。
何とかQSO。

17:35、14.255MHz SSBでVK5CE/8が入感。
Sの振れは6。
あまり呼ばれていないのですぐにQSOできた。

17:40、18.0795MHz CWでS21ZDCとQSO。

17:43、21.050MHz CWでXT2AWが聞こえる。
信号は当然弱い。
どうしようかなーと思っていると、すぐに消えてしまった。
その後、21.0333MHzにいるのを発見。
誰もコールしないので呼んでみる。
「JL3」と返ってきた。
何度かコールを送り、フルコピーしてくれた。

10/16 5:55、7.019MHz CWで3C0Lが良く聞こえる。
Sは3まで振る。
UPは10kHz以上まで広がるパイルだが、火柱はびっしりという訳ではなく、隙間が多くてスカスカ。
しかし、隙間でコールしてもリターンはない。
なんせ7MHzなので、隙間だと思っていてもスキップしているだけかも知れず...

6時半前、10.119MHz CWの3C0Lが良く聞こえる。
こちらもパイルは大きく広がっていて、10.133MHz付近でのリターンが多い。
しかし、いくら呼んでもやはりリターンはない。
6:36頃に信号は弱くなってきた。

6:45、7.019MHzの3C0Lも弱くなっている。

2016/3/16と3/21の3C7Aは意外に簡単にQSOできたが、3C0はやはり難しい。
度々ペディションのある3C0よりも、本土3Cの方が難しいという意見があるが、そんなことはないと思う。
やはり3C0が出てくれば大量の先生方がお出ましになるので、私ら小規模局の出る幕はない。

21:45、10.107MHz CWでS21ZDCが大パイルになっている。
大パイルになる理由がわからない。
ちなみに信号は弱かった。

とは言っても、他にQSOできる局もいないので、10.107MHzのS21ZDCのパイルに参戦。
意外にもQSOできた。

10/17 4:50、10.118MHz CWでXT2AWが聞こえる。
当局のDPでは信号は非常に弱い。
先生方のQSOが一段落するのを待ってコールしてみる。
届かない。
全然届かない。

今朝は3C0Lは160mばかりやっている様子。
あかんわ、これは。

5:42、3.505MHz CWで9V1YCのCQが良く聞こえていた。
だーれもコールしなかった。

10/15 0940J 14030.0kHz CW VK9CI (Cocos-Keeling) 230deg 150W
10/15 1724J 21040.0kHz CW S21ZDC (Bangladsh) 270deg 150W
10/15 1736J 14255.0kHz SSB VK5CE/8 (OC-198) 180deg 150W
10/15 1741J 18079.5kHz CW S21ZDC (Bangladsh) 270deg 170W
10/15 1751J 21033.3kHz CW XT2AW (Burkina Faso) 315deg 150W
10/16 2155J 10107.0kHz CW S21ZDC (Bangladsh) 270deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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