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2017/10/22 ・ 2017/10/24 ・ 2017/10/25 ・ 2017/10/26 ・ 2017/10/27 ・ 2017/10/28 V55A 20C, 4S7BHG 30C

10/22 20:40、18.081MHz CWでS79KBが入感。
弱いけれどもクリアに聞こえる。
コールするとQSOできた。

10/24 22:33、14.023MHz CWでV55Aが入感。
Sは7まで振るが、なかなかリターンはない。
20分かかってUP4.32でリターンあり。

10.105MHz CWのS21ZASは弱い。

14.008MHz CWではFT5WQ/MMが聞こえるが、7MHzと違ってリターンはない。

10/25 22時半、10.106MHz CWでS21ZASが聞こえる。
しかし、リターンはない。

22:55、14.018MHz CWでVK9CZが聞こえるが、EuとしかQSOしていない。

10/26 21:59、S21ZASが18.082MHz CWに出てきたが、すぐに消えてしまった。

21:59、S21ZASが14.032MHz CWで聞こえる。
UP1.67でコールすると、一発でリターンが返ってきた。

23:25、14.0173MHz CWでVK9CZがS5聞こえる。
QSOの大半がEuで、残りがNA。

23:41、3.504MHz CWでKH0/OH1JDがS9+10dBで聞こえる。
オンフレでちょっとしたパイルになったが、コールすると一発でQSOできた。

23:47、10.109MHz CWで4S7BHGが入感。
様子を見てコールすると、一発でリズムのよく似たコールでリターンがあった。
ただ、プリフィックスは「JA3」になっているし、サフィックスも全然違う。
ただ、リズムがよく似ている。
静観していると、誰も反応しない。
もう一度コールが打たれたので、呼んでみるとやはり自分だった。
OH2BHともあろう人がこんなミスコピーをするとは、余程当局の信号が弱く、ノイズもあったのだろう。

10/27 6:35、21.2946MHz SSBではHC1/YV1YLがカスカスで聞こえる。
先生方が全然届いていないので、これはムリだ。
6:37には少し信号が強くはなったが。

10/28 0:30、10.105MHz CWにS21ZASが出ていたが、呼ばれないので消えてしまった。

17:40、21.245MHz SSBでFT5WQ/MMがWW SSBに出ている。
信号は弱い。
そしてQSOレートが悪い。

17:44、18.086MHz CWで3C1Lが入感。
信号は弱い。
その後、信号は低下。
ES1TUのCQが凄く混信して困った。

19:58、7.184MHz SSBではWW SSBに参加中の6Y1LZが聞こえる。
20:25には信号が上がってきた。
1kHz下のAH2Rが猛烈にQRMになり、タイミングによってはご本尊がコピー不可。
20:33にはもう少し信号が上がった。
20:40、気付けば「JL3」でリターンが返っていた。
しかしQSOはできなかった。

21時すぎ、21.029MHz CWで3C1Lが聞こえる。
EuがQSOしているが、どの周波数で拾っているのか、まったくわからない。
UP10以上で拾ったりしている様子。
しばらく呼んでみたが、全然ダメだった。

10/22 2041J 18081.4kHz CW S79KB (Seychelles) 255deg 170W
10/24 2253J 14023.0kHz CW V55A (Namibia) 260deg 150W
10/26 2159J 14032.0kHz CW S21ZAS (AS-127, Bangladesh) 270deg 150W
10/26 2341J 3504.0kHz CW KH0/OH1JD (Northern Mariana) 180W
10/26 2352J 10109.0kHz CW 4S7BHG (Sri Lanka) 255deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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