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2017/10/29 ・ 2017/10/30 ・ 2017/10/31 ・ 2017/11/01 ・ 2017/11/02 TI2CC 15S, A44A 10C, 3C1L 20C

10/29 5:55、10.109MHz CWで3C1LがS5で入感。
呼んでもやはりリターンはない。
ジョギングに行って、帰ってきて6:48にパイル参戦再開。
8:10に弱くなってしまった。
撃沈。

8時すぎ、21.286MHzではWW SSBの6Y1LZが聞こえる。
信号は上がったり下がったり。
「上がったり」とは言っても知れている。

21.316MHz SSBではTI2CCが聞こえている。
信号は弱い。

6Y1LZが14.235MHz SSBに出てきた。
当然弱い。

21.316MHzに戻ると、信号は上がっている。
QSOできそうな気がする。
コールするが、やはり届かない。
CQ連発でも届かない。
何度も何度もコールしていると、何とかQSOできた。
以前はコンテスト中にTIで苦労することはなかった。
やはりサイクルのボトムを実感する。

21.279MHz SSBのTI8IIはTI2CCと違って弱い。

21.268MHz SSBのHC0Eも弱い。
呼んでも届かない。

8:45、もう一度10.119MHzの3C1Lを聞いてみると、弱く聞こえている。

午後、10mが良く聞こえる。
28.545MHz SSBではA44Aが強い。
パワーはなぜか45Wしか出ないが、一発でリターンあり。
バンドニュー。

28.469MHz SSBでも9K2HNが強い。
しかし、呼ぼうとしていたらグングン弱くなってしまった。
良いと思っていた10mのコンディションは一時的なものだったようだ。

14:50頃、10.119MHz CWで3C1Lがカスカスで聞こえている。

夜20時半、18.140MHz SSBで3C1Lがエリアナンバー指定でパイルをさばいている。
ちょうど7エリア指定の最中だが、9エリアのお馴染み局が延々コールしている。
その局は#1指定のときにピックアップされてQSOしてしまった。
#3になり、呼んではみたが、届かないまま結構すぐに#4になってしまった。
ダメだわ。
21時半すぎに聞くと、「Outside Eu」と言っているが弱いわ。

22:46、3.507MHz CWでT2ARが聞こえるが弱い。

23時すぎ、14.027MHz CWでは4W/OZ1AAがガンガンに入感。
誰も呼ばない。
空振りCQ連発だが、呼んでもリターンはない。
ビーコンか!

10/30早朝、7.019MHz CWで3C1Lが入感。
7MHzなのでRPがわからない。

6時半頃、3.508MHz CWでBV0Lが聞こえる。
信号は弱いがQSOできた。
IOTA何番かな?

7時半、7.019MHz CWでは3C1Lが聞こえている。
7.039MHz近辺で拾っているようだが、呼んでも呼んでもリターンはない。
オンフレでHL3DBというコールで呼び続ける局がいる。
「HL3DB HL3DB HL3DB K」というパイルアップ中にはあるまじき呼び方で、しかもオンフレでしつこい。
こんなことされたら諦めるしかないわ。

深夜、14.012MHz CWでYB8RW/P(OC-145)が入感。
すごーく悪いレートでEuを拾っている。
Eu指定はしていないので、様子を見て時々コール。
Sは7まで振るのにリターンはない。
そのうちJAとQSOするのが聞こえたので、RPを探って同じ周波数でコール。
それから3回目ぐらいのコールでQSOできた。

10/31、もう6時かと思って起きたらまだ3時半だった。
3C0LのClublogがUPされている。
ログサーチしてみたら、NILになっている。
あんなに確実なリターンがあったのにNILとは!
ガッカリ。
ログ入力に失敗しやがったな!
ミスコピーではなく、どうもデータが入っていない感じ。
運用終了後にしかLogをUPできない場合に、こんなことをされると、保険QSOをせざるを得なくなるよなあ。
Dupeをするなとアナウンスしておきながら、矛盾してないか。

さて、起きてしまったので、ワッチ。
14.029MHz CWに3C1Lが出てきた。
Sは3まで振る。
JAは誰も呼んでいない。
EuばかりがQSOしているが、Euは聞こえないのでRPが不明。
UP1から20kHz上まで色々な周波数でコールするが、リターンはない。
Euからのクラスタースポットに注目していると、だいたいどの辺りを拾っているのかがわかった。
UP5.96でコールするとリターンが返ってきた。
しかし、どうも「JL3LIF」と聞こえる。
スピードを少し落としてもう一度コールを送ると、「JL3LSF JL3LSF JL3LIF 599」と聞こえた。
どうも「LIF」と打っているように聞こえてしまったので、もっとスローで「LSF 599」と送ると「TU」が返ってきた。
またNILにされたらたまらんが、まあ大丈夫だろう。
なお、20mの3CはCFM済み。
30mか40mが欲しいところだが。

4:23、3C1Lが10.119MHz CWで聞こえる。
Sは5まで振る。
例のごとく呼んでもリターンはない。
5時台には弱くなった。

11/1朝、3C1Lは7.010MHz CWに出ている。
7MHzはいくら良く聞こえてもダメだ。
時間がなくなったのであまり聞けず。

11/2朝、3C1Lは出ていない。
6:40、18.072MHz CWにJ68GDが出ているようで、非常に弱く聞こえている。
こちらでは時々「8」が聞こえる程度。
上がってはこない。
他にはこれと言って聞こえない。

朝の寒さが増してきた。
寒い中のジョギングは嫌なので、そろそろやめようかと思っているが、9月8日から今日まで雨の日も台風の日も1日も休まず継続なう
雨の中走っても、晴れの日に走っても、どうせ汗で濡れるので一緒だ。

10/29 0829J 21316.0kHz SSB TI2CC (Costa Rica) 30deg 170W
10/29 1426J 28545.0kHz SSB A44A (Oman) Band New 280deg 45W
10/30 0636J 3508.0kHz CW BV0L (Taiwan) 200W
10/30 2209J 14012.0kHz CW YB8RW/P (OC-145) 225deg 150W
10/31 0342J 14029.0kHz CW 3C1L (Equatorial Guinea) 300deg 150W
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3C1L

9から帰ってきました。詳しいことは後述しますが、クランケに向けて
表情、話す言葉の順でずいぶん与える心理、やってみようという意欲が
変わる物だと思いました。

 さて、スケジュールが今ひとつしっかりしない、そして相変わらずEuの
壁の3C1Lは、田中さんのニュアンスの「聞こえそうでできない」ですね。

 そして相変わらずもっときちんと整然とやればみんな早くできると
思いました。

 敦賀市に、もしへっこんでも、「田中さん方式」で移動だと、「蜘蛛の巣」を
持って行っても5月くらいにならないと展開できないですね。北斜面は
相変わらず雪がありそうです。

 今回は、列車を利用しましたが、薄暗い敦賀駅の夕方のベンチで、ふっと
横を見たら恐竜の顔の紳士が新聞見ています。思わず腰抜けそうに
なりました。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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