FC2ブログ

2017/11/06 3C1L 30Cやっと, VK9MA 15C+17C+20S

11/6朝、徹夜仕事から帰宅。
とりあえず聞いてみると、10.119MHz CWで3C1Lが聞こえる。
パイル参戦。
呼んだ周波数を聞いてみると、やはりパイルで埋没している。
周波数を変えては呼び、変えては呼び。
しかし、やはり負け続ける。
6:40に5分間のQRXとなった。
5分後に約束通り戻って来た。
コール再開。
なかなかリターンはない。
RPの下側にセットし、コールする前に空き周波数であることを確認。
やっとリターンあり。
やっとよ、やっと。
何日かかってんの。

6:53、18.070MHz CWではVK9MAが聞こえるが、弱いうえにNA指定。

21.02490MHz CWのVK9MAも弱くてNA指定。
しかしクリアに聞こえてはいる。

しばらく放置して、7:49に21.0249MHzに戻ると、JAとQSOしている。
RPの付近でコール開始。
それから3局目ぐらいで、「JL3***」のリターン。
「***」の部分は聞いたことのないサフィックスだったので、多分ミスコピー。
当局に違いないと思って再送。
すると、「HI HI HI TOYO TOYO? ...」と、結構焦った感じの高速キーイングで打ち損ないつつ返ってきた。
おお、Robに違いない。
こちらからも、打ち損ないながらの高速キーイングで「BK ROB HI HI UR 599 ...」などと返答。
こんなことをお互い打っていると、Robのエレキーが暴走!
長点が止まらなくなったり、もう大変。
回り込みかな。
何とか「QRX」とか「SRI」と打ってきたので、「TNX 73 DE JL3LSF TU トン トン」とか「GL TU」とか返す。
Robからも何とか「TU」と返って来た。
間もなくRobのエレキーも復活して、パイルさばきに復帰。
どうもキーボードからではなくパドルで打つと回り込むようだ。
ということで、このQSOはバンドニュー。

8:17、18.070MHz CWはまだNA指定。
鼻の炎症が酷いので耳鼻咽喉科へ。

医者から帰宅して、薬を飲んで、9:41パイル参戦。
QSOしている局が聞こえないのでRPが不明。
闇雲な周波数で呼ぶが、リターンなし。
そのうち、UP 950Hzで拾っているのが判明。
それから3局目ぐらいでリターンあり。
バンドニュー。

10時、14.181MHz SSBでVK9MAが入感。
またまたどこを拾っているかわからない。
UP5で5回ほどコールしたところ、リターンあり。
モードニュー。

10:20頃、18.110MHz SSBでVK9MAが弱く入感。
あまり呼ぶ局はいないが、時折JAやVKやWがコールしてQSO。
おいおい、18.110はフォーンのエッジちゃうか???
Robに衛星電話で伝えようとするが、どうもSkypeも通じない。

11/6 0652J 10119.0kHz CW 3C1L (Equatorial Guinea) Band New 300deg 150W
11/6 0750J 21024.9kHz CW VK9MA (Mellish Reef) Band New 170deg 150W
11/6 0943J 18070.0kHz CW VK9MA (Mellish Reef) Band New 170deg 190W
11/6 1001J 14181.0kHz SSB VK9MA (Mellish Reef) Mode New 170deg 170W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
567位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
131位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。