FC2ブログ

2017/11/10未明 VK9MA 40C+80S+80C+30C

11/9深夜、また高知から帰宅。
洗濯をしながらワッチ。

11/10 1時前、7.025MHz CWでVK9MAが入感。
Sは9と強い。
しばらくコールしているとリターンあり。
バンドニュー。

10.115MHz CWでもVK9MAが聞こえる。
Sは5程度だがQSBがある。
コールするがリターンはない。

3.645MHz SSBでもVK9MAが良く聞こえている。
Sは9まで振る。
3.760MHzを受信している旨アナウンスがある。
コールするが、次々にパワーのデカそうな先生に呼び負ける。
しかし、これだけ強く聞こえていれば、先生方のコールが途切れた隙に届くはず。
しかし、JAの先生が途切れても、UAの局が隙間に入ってくる。
なかなか届かなかったが、1:26に何とか断片が届いたようで、「JL1」とか「Sierra Sierra」とかが返って来た。
何度も「Again」とか言われつつ、コールを繰り返していると、フルコピーしてくれた。
バンドニュー。
80mの85エンティティー目。
途中、指定無視のUA局がいたようで「Stand by !」と言って制止してくれていた。
また、先生方の中には、リターンが返っているのに反応しない局が複数あり。

さて、10.115MHz CWのVK9MAに戻ってコール。
やはりリターンはなく、立て続けにWが拾われる。
仕方ないのでちょっと静観していると、UP2.05でUA0にリターンが返り、その同じ周波数でコールするとリターンあり。
バンドニュー。

1:45、7.011MHz CWでC21JYが入感。
信号は弱い。
RPがわかるので、その近辺でコール。
何となく返ってきたような気がするが、HLの局がオンフレでしつこくコールするので、リターンがコピーできない。
しばらくして、再度コール。
それらしいけど間違っているリターンがあったので、繰り返しコール。
何とかQSO。

2:53、洗濯物第2弾を干そうと思っていると、VK9MAが3.525MHz CWに出てきた。
ノイズでSが9まで振ってしまっているので、VK9MAがどれぐらい振らせているのかわからないが、かなり強い。
しかし、誰もコールせず、空振りCQとなっている。
ATUを調整して、UP1でコール。
即リターンあり。

11/10 0101J 7025.0kHz CW VK9MA (Mellish Reef) Band New 170deg 190W
11/10 0126J 3645.0kHz SSB VK9MA (Mellish Reef) Band New 170W
11/10 0137J 10114.9kHz CW VK9MA (Mellish Reef) Band New 170deg 160W
11/10 0143J 7011.0kHz CW C21JY (Nauru) 135deg 190W
11/10 0255J 3525.0kHz CW VK9MA (Mellish Reef) Band New 190W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
550位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
123位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。