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2018/01/02夕方以降 ・ 2018/01/03 A71/F6BFH/P 30C

1/2夕方、14.260MHz SSBでZL18HNYが入感。
信号は弱く、コールするが呼び負ける。
しばらく呼んでいると、空いてきて何とかQSOできた。
なぜかコールサインを尋ねている局が何局もいた。

18時前、L/Pでアフリカ方面やEu方面を聞いてもどうせろくに聞こえないので、普段はあまり聞かないのだが、久し振りに聞いてみた。
14.009MHz CWでEA8/DH2MSの延々空振りCQが聞こえる。
信号は、やはり猛烈に弱く、QSBもあり。
EA8のL/Pでの到来方向は、いつもそうだが、正反対の160度の他に180度方向にもピークがある。
今回も180度方向の方が若干強い。
一応コールしてみて、反応もあったが、QSOには至らなかった。
そのまま聞いていると、信号が更に弱くなってカスカスに近くなった18:10すぎ、急に次々と呼ぶ局が出現。
あー、アレか。
クラスターを見るとスポットされていた。
この弱さでQSOできるとは恐れ入るね。

夜中23:54、10.105MHz CWでA71/F6BFH/Pが入感。
「UP」と打っているのでUP1~2で呼ぶが、リターンはない。
JAの皆さんも呼ぶ局が増えてきて、UP1近辺はパイルになっているが、リターンを返さずにCQを出している。
おかしい。
あ、そうだ!
Euのクラスターを見てみると、QSYする前のスポットがあり、UP5で拾っていたことが判明。
UP5でコールするとリターンあり!
1/3 0時ちょうどだった。
その後もJAの皆さんは気付かずに、依然UP1近辺にパイルがあった。
UP5はEuからポツポツと時折コールがある程度。

1/3朝7時、80mはNYPの各局で賑わっており、普段とは様子が異なる。
3.508MHz CWでSP2XFが聞こえる。
当局ではやはり信号は非常に弱いが、RDP組の皆さんには強力に入っている様子で、オンフレのパイルになっている。
呼んでいればQSOできそうな気がするが、朝食timeになったのでQRT。

1/2 1741J 14260.0kHz SSB ZL18HNY (New Zealand) 160deg 170W
1/3 0000J 10105.0kHz CW A71/F6BFH/P (AS-088) 300deg 140W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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