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2018/01/06 ・ 2018/01/07 SP2XF 80C, PJ7/UT6UD 20CしかもL/P

1/6 0時すぎ、80mのFT8をワッチしていると、JI3DST/6(北大東島)のCQが見えたのでコール。
その他これと言ったところは入感なし。

1時、80m CWを聞くと、3.504MHz CWでSP2XFが聞こえる。
先日来弱い信号で時々聞こえていたが、このときはしっかりと聞こえていた。
コールすると、UA局との競合となってしまったが、見事に勝ってリターンあり。
バンドニュー。
80mの88エンティティ―目。

3.502MHz CWではDL7ONが聞こえていた。

1/6朝7:54、もう時間も遅いが3.5057MHz CWではOK2ANが聞こえていた。

午後から夕方にかけて、クラスターには時折6O6Oのスポットがあり、UPで呼ぶJAのパイルは聞こえるものの、どのバンドでもまったく聞こえない。
いよいよKenのモズレーのミニビームでは飛んで来ないほどのミニマム期となっているようだ。
今回は諦めるしかないだろう、我々小規模局には。

20:25、10.117MHz CWにUE18Fが出ているが、弱くて弱くてDSPの設定を弄り倒しても了解度が上がらない。
ダメ。
Euロシアですら聞こえない惨状だ。

1/7朝6:55、3.505MHz CWでGW3YDXが弱いながら聞こえる。
初めて聞こえた。
待っていると上がって来そうな気もするが、所用で外出のため断念。

7:55、7.024MHz CWで短時間6O6Oが弱々しく聞こえたが、それっきり。

8時、7.013MHz CWではQRMがあるにも拘わらずS01WSのCQがしっかりと聞こえたが、そのCQを最後に消えてしまった。

8:15、偶然南を向いていたアンテナで14.025MHz CWのPJ7/UT6UDが入感。
正面に向けると聞こえない。
再度L/P方向に向けると、やはり聞こえる。
UPでQSOしている局が聞こえるが、呼ぶ局はわずか。
試しにコールしてみると、反応が聞こえたがQSBで内容がコピーできない。
UPを聞くと、他に呼んでいる局が聞こえないので多分自分だろう。
何度かコールを打つと、フルコールが微かに聞こえた。
中米・カリブ海方面のロングパスでのQSOは、ログにビーム方向を記し始めた2014年4月以降、14MHzでは初めてのことだ。
この方面、18MHzではL/PでのQSOが何度かあるが、それでも前回は2015/10/27の8P9AL(235度)と2年以上前の話だった。
なお、21MHzでは一度もない。
2014年4月以前のことはよくわからないが、多分どのバンドも一度もないだろう。

1/6 0018J 3572.0kHz FT8 JI3DST/6 (北大東島) 50W
1/6 0105J 3504.0kHz CW SP2XF (Poland) Band New 200W
1/7 0819J 14025.0kHz CW PJ7/UT6UD (St. Marrten) 198deg 190W
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連写を行うときにどの程度時間がかかるでしょうか?

Condxが悪く しかも 6Oは出来る気配がないですね。
期待していただけに残念

JG1eiQさん

6Oは、聞こえても何とか聞こえる程度で、どう考えても私にはQSOは無理です。
残念ですね。

連写を試してみました。
最速のシャッター速度1/4000秒で1秒間に5枚でした。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は440局(2018/07/20現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。
2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!
2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。

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