2018/01/08夜 ・ 2018/01/09 ・ 2018/01/10 ・ 2018/01/11 ・ 2018/01/12 ・ 2018/01/13 XT2AW 30C

1/8 23:55、7.018MHz CWでUE18Fが聞こえる。
信号は弱く、いくら呼んでも届かない。

1/9 0:14、7.018MHz CWでUE18NYが入感。
これも弱くてコールするのも無理。

7.018に戻ってUE18Fをコールしていると、何とかQSOできた。
ホントにギリギリできた感じ。

3.528MHz CWではUE18Mが聞こえる。
これは良く聞こえているが、呼んでも呼んでもリターンなし。

1/9 7:10、3.507MHz CWではUT3UJOが聞こえる。

3.505MHz CWではUK9AAが入感。

1/10朝、3.514MHz CWでR8FF/Pが入感。
コールしてQSO。

1/10 23:57、3.520MHz CWではUA0ACGが聞こえる。

1/11 0時になり、3.5MHzのFT8をワッチ。
LY8OがCQ空振り。
なぜか誰も呼ばない。
コールするが、いつも同様届かない。
何度もコールしていると、やっとリターンあり。
こちらからは-8を送り、-18が返って来た。
QSO終了後もCQ空振り状態だった。

1/12 0時半、また3.5MHzのFT8をワッチ。
9A2JKやSM6CKUを呼ぶが、全くリターンがない。

1/12朝7:44、3.506MHz CWではOK2RZが入感。
しかし、すぐに消えた。

1/12深夜、3.508MHz CWでOH1NDが聞こえる。
信号は弱いが、ノイズがなくてクリアに聞こえる。
コールするとQSOできた。

3.5026MHz CWではUA4HGLが入感。
信号は強く、Sが8~9振る。

3.5008MHz CWではRV9CXが強い。

3.507MHz CWはRW9JZ。
これもS9と強力。

3.514MHz CWのRT0TもS8の強さ。

3.508MHz CWのRW0LLは近いだけあってS9+20dB振らせている。

1/13 8:10、10.104MHz CWではPJ7/UT6UDがカスカスながら入感。
カスカスでも10MHzでカリブ海が入感するのは滅多にない。
UPでは呼ぶ局は少なく、拾っている周波数も明確。
様子を窺ってコールしてみる。
反応が返ってくる。
UPを聞くと、誰も送信しない。
これ自分に返ってるの?
もう一度コールサインを送ると、タイミングが合っている。
RSTを2度繰り返してスタンバイすると、やはりタイミングが合った反応がかえってきた。
できたの???

8時半、10.120MHz CWでは、XT2AWが入感。
最初は弱かったが、8:34に信号が急上昇。
S6を振るまでになった。
スプリットになったのに気付かない局もいるが、UPではQSOしている周波数が明確にわかる。
拾う周波数は少しずつ上がっていっている。
しかも、皆さんはあまりそれに気付いておらず、同じ周波数で呼び続けている局が多い。
チャンス。
上目、上目でコールしていると、間もなく「JL」でリターンあり。
再度コールすると「JL3」が返って来た。
繰り返しコールしてスタンバイすると、繰り返し過ぎたようで相手は既に色んなことを打ってくれていた。
他のバンドで何度かQSOしているので、ちょうどこちらの名前を打ってくれているところだった。
こちらはまだRSTすら送っていないのに、向こうさんは勢い余って「73」まで打ってしまったので、こちらに返してくれたタイミングで他の局がコールを始め、当局の信号が潰されてしまった様子で、それっきり応答はなくなってしまった。

80mについて、深夜はCWでEuが少し入感する程度だがFT8ではEuがたくさんデコードされる。
しかし、未交信のエンティティ―が入感することはなく、お馴染みのエンティティ―ばかりでバンドニューはまずない。
そして、Euを呼んでも呼んでもQSOはできない。
信号は強いのに届かない。
そして朝は、CWでは比較的近場のEuが入感するが、なぜかFT8ではEuを呼ぶJAしか入感しない。
なぜなのだ???

1/9 0019J 7018.0kHz CW UE18F (Russia) 305deg 200W
1/10 0750J 3514.0kHz CW R8FF/P (Russia) 200W
1/11 0005J 3572.0kHz FT8 LY8O (Lithuania) 45W
1/12 2257J 3508.0kHz CW OH1ND (Finland) 200W
1/13 0817J 10104.0kHz CW PJ7/UT6UD (St. Maarten) 30deg 150W
1/13 0837J 10120.0kHz CW XT2AW (Burkina Faso) 325deg 150W
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続cong!

PJ7/UT6UD、XT2AWの10MHzおめでとうございます。
 両方ともないんですよね。PJ7に至ってはATNOですね。

 レポートはあっても見込みのないどこかよりこちらに
網を張っていた方がよいかも知れません。

今朝も、「Strong」と西の方でレポートされていますが、
きっとうん十m3エレとか使っておられるんでしょう。

 私は、10MHzで、「カリブ」と言われているところは、
数個ですが、17時頃から21時が多いです。
 今、JAの方が行っている6Yは、本当にS9でびっくり
しました。ああいう所は、それこそHH2AAのように
とんでもない設備に「お邪魔虫」して、「あっと驚く」設備
で飛ばして来ることも出来ますね。

ONXさん
ありがとうございます。
XT2AWは早速LoTWにupしてくれました。
当局では、7MHzでも14MHzでも18MHzでも21MHzでも24MHzでも28MHzでもカリブは聞こえますが、10MHzだけは数回しか聞いたことがありません。
多分5回以下です。
なぜでしょうね?
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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