2018/01/26 ・ 2018/01/27 Z60A撃沈なう

1/21からZ6コソボがDXCCのエンティティとなったということで、Z60Aがパイルになっている。
早速QSOされた御仁も多いかと思うが、そういう皆さんを“先生”と呼ぶ。
当局のような小規模局とは違う次元の方々だ。

1/26の0時台から2時半まで7.024MHz CWで、1/26の20時半から10.117MHz CWで、1/27の1時から3時まで7.015MHz CWで、1/27の17:50から14.013MHz CWで呼んでみたが、全く箸にも棒にも掛からぬ。
パイルが大きいのは勿論のこと、信号が弱い。
時折アジア指定やJA指定をしてはくれるが、聞く限りいちばん多くQSOしているのは、やはりEu。
近いねんからちょっと遠慮せえや。
JAからは、Euの中でもあの地方はQSOしやすい地方のはずだが、Z6に関してだけは当てはまらない。

Z6のプリフィックスで行われた最初の運用は2012年9月17日だと思うが、このときも呼んでも呼んでもQSOできず、以降も聞こえる度に呼んではいたがQSOできなかった。
結局Z6と初めてQSOできたのは、2016年5月28日だった。
実に3年8か月もかかった訳だ。
PJシリーズでもそんなにはかからなかった。
あのときはDXCCにカウントされないにも関わらずそんな状況になっていた訳で、今回はDXCCに有効なので、更にパイルが激化しており何年かかるか見通しがない。
悪寒がする。

一言付け加えるが、Z60Aは耳が悪い。
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確かに。

Z6は、これまで10から24までやっているのですが、OKになって
からやっていません。それが、ZC4AやZA1WWなんかがあちこち動き
回っているものですから、余計混乱するでしょう。

 それと夕方=ロングパスと思いがちですが、このシーズンは
スカですね。
 確かに、3Y0Zのように12年に1度(前のチャックさんという
宇宙飛行士さんはそのくらい前かと。)のように今度いつになる
か判らなかったり、大きく引いて、E31Aのように、政情不安で
常駐局でばりっとした人がなかなか現れなかったり、
5A1ALのような強くない場合もあります。

 しかし、距離的、パス的にEuは何の問題もないですね。
それをこちらがOCから運用があると、
「ぱっぱかぱーやれ」とうるさいこと。
本当にJA0JHQ局のようにその地に行って言うことを聞か
ない人には毅然とするとか、N7QT局のようにきちんと時間
割り振るとかしないといけません。
しかし、それが元で妨害する側に転じられても困りますし。

戦敗国は辛いです。

ONXさん
10MHzから24MHzまでやってられるんですか。
私は14MHzと7MHzしかなく、まだ3QSOしかしていません。
しかも初QSOが2016/5/28で、他は昨年になってやっとQSOできるようになってきたばかりです。
それがまた振り出しの厳しさに逆戻りです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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