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2018/01/27 ・ 2018/01/28 Z60A相変わらずダメ

1/27 20:48、10.110MHz CWでZC4Aが聞こえる。
弱い。
呼んでも呼んでもダメ。
そのうち10.1209MHzにQSYした。
呼んでいると21:36に何とかリターンあり。
バンドニュー。
しかし、後でClublogで調べるとJR3LSFになっていた。
これは直してもらおう。

21:39、10.1045MHz CWで4K9Wが入感。
弱くてダメ。

1/28 15:25、18.075MHz CWでZC4Aが入感。
弱い。
20分ほどコールしていると、何とかリターンあり。
S/P。

15:50、14.0115MHz CWでZ60Aがパイルになっているが、当局ではまったく聞こえない。
4分ほど聞いていると、突然Z60Aが聞こえ始めた。
S/P。
コールするが、いつも通り手応えはまったくなし。
そのうち信号は弱くなったので方向を探るとL/P 160度で信号が上がる。
アンテナを振り回すと、色んな方向で聞こえる。
信号は安定しないし弱い。
依然呼んでも呼んでもダメ。
17:43頃から急に呼ぶJAが増えた。
クラスタにはスポットされていないので理由は不明。
17:52にはS/Pのレベルが上昇。
しかしやはり安定しない。
18:11に急にEu(SM)を拾い始め、そのタイミングで急にS/P方向の信号が上昇。
強い。
Euを拾い始めたら信号が上がるって...さてはJA指定時のビーム方向が不適切なんちゃうか???
強いが、やはり呼んでもダメ。
5分で信号は低下。
何だったのだろう。
しかし、18:20にまた信号は上がってきた。
すぐにまた下がったが、それほど弱くはならない。
18:35にはまた結構強くなった。
QSOの大半はEuだが、時々JAにも返る。
RPが分かりやすいのでコールを続けるが、18:40すぎに聞こえなくなった。
今夜は寒い寒い京都で徹夜仕事なのだが、昼寝もせずに頑張ってコールしたが撃沈。
まあ到底QSOできるとは思ってもいなかったが。

17:20頃に18.0729MHz CWでもZ60AがS/Pで聞こえたが、あまりにも弱かった。

難しい。
Z6は難しい。
これはやっぱり何年もかかかるな。
あんな地域にもかかわらず弱すぎるわ。
元YUの諸エンティティは全然注目されない、言ったら悪いがしょーもないエンティティなのだが、Z6だけ異常な状況。
まあ昔の中国みたいなもんか。

1/27 2136J 10120.9kHz CW ZC4A (UK Sov. Base Areas on Cyprus) Band New 310deg 150W
1/27 1548J 18075.0kHz CW ZC4A (UK Sov. Base Areas on Cyprus) 300deg 180W
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そう言えば

今日、Z60Aを14MHzで呼んでいて、「JN**NX?」と返ってきたので、
ゆっくり打っていたら、全く違う局(JAです。)にさらっていかれ
ました。やっぱり弱いですよね。

 これからもZA同様、よほどのことが無い限り出てくれるでしょうし、
EK4JJみたいに急にアクティブな局が出てくる事も考えられるし
足の引っ張り合いはやめたいものです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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