2018/01/29 Z60A撃沈は続く

1/29、徹夜仕事から帰ったのは11時頃。
先に昼食を済ませて寝る。
夕方の14MHzでZ60Aが聞こえてくる頃に起きようと思っていたが、目を覚ますと16:55だった。
急いでワッチすると、14.008MHz CWでRDPでZ60Aがガンガンに聞こえている。
3エレをL/Pに向けて慌ててコール。
140度方向でSが5~7振っている。
こんなに強くても、やはり呼べども呼べどもリターンはない。
あー、これまたアカンなあ。
ビーム方向が150度、160度と移っていく。
信号は徐々に下がってきている。
17:20からピーっと延々ビートがかかる。
うるさい。
UPのパイルは小さくなっている。
呼ぶ局がこんなに減っても呼び負けるか!
呼び負ける原因は、アンテナとパワーがが小さいこと。
17:37には信号が大きく低下。
いよいよ聞こえなくなってきたので、S/Pに向け直す。
17:39からS/Pの信号が少し上がってきた。
S/Pで呼んでもはやりダメ。
17:46にはウクライナの局をピックアップ。
あー、もうアカンわ。
JAへのリターンが極端に減り、大半がEuになった。
信号はまだ聞こえるが、もうこうなると呼ぶ意味がない。
あー、やっぱり今日も撃沈。
明日からの平日はこの時間帯の14MHzでコールするのは無理なので、もうチャンスはない。
何年もかかりそう。
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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