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QSO録音システム

昨年10月18日に3C0Lと確実にQSOしたはずだが、NILになっていた。
OPとマネージャーにいくら説明しても聞き入れてもらえず、NILにされたままとなった。
32447件もログに入力していれば、何件かはミスして入力されないこともあるだろうが、自分のミスを認めずミスはすべて相手がすることと考えるのは酷いもんだ。
この教訓から、こちらでできる対策として送受信の常時録音態勢を整備。
ヨドバシのポイントが結構貯まっていたいたので、徹夜明けでTASCAM DR-40を買ってきた。
ちょうど外付けDSPフィルターMFJ-784Bには、本線出力とは別のフィルターOUT出力端子がある。
これをRCAピン-TRSのコードでDR-40に入力すれば、受信音もサイドトーンも録音できる。
フィルターOUT出力はレベル調整が可能であるが、無調整でちょうど良いレベルになっていた。
DR-40は操作性も良く満足。
4GBのSDカードも附属していた。

s-DSC_0309.jpg
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おお、これは!
CN2Rでは、コンテスト時の録音をしていたようですが、NILと言われたときに備えて自分で録音しておけばよいということですね。
考えてみれば今は車にもドライブレコーダーつけたりしますし、何で無線でも同じことを思いつかなかったんだろう、と思いました。

ELGさん
昔昔テープレコーダーで録音してNILにされたときにカセットテープを送って...という話を雑誌で読んだのを覚えていて、やろうやろうと思っていました。
もっと早くやっていれば、3C0のATNOを逃さずに済んだんですが。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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