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2018/02/23 ・ 2018/02/14 ・ 2018/02/25 HL

2/23 7:02、3.525MHz CWではJAの皆さんが何かを呼んでいるが、当局には何も聞こえない。

2/24 2時半、3.509MHz CWではVU2CPLが入感。
呼んでも届かない。

2/25 15:08、18.1247MHz SSBではDT23WOPが強い。
ピョンちゃんオリンピックも最終日なのでコールしておこう。
59+を送ると、59++が返ってきた。

一方、18.075MHz CWのHL23CELはカスカス。
皆さんコールしているが、当局にはほとんど聞こえない。
なんじゃ???
15:10には少し聞こえるようになり、15:18には急激に信号が上昇。
とは言っても弱い。
言ってみれば、聞こえないのが少し聞こえるようになった感じ。
結構QSBが激しい。
15:21には「JL3」のリターンがあったが、再送しても返ってくるのは「?」。
コールを繰り返していると、QSBのピークにヒットして大きな音でリターンが聞こえた。

15:37、7.00695MHz CWではHL0WOPが入感。
何度か呼んでいるとQSOできた。

16:33、18.135MHz SSBでH44YMが聞こえる。
呼んでいる局が一切聞こえないが、UP5で呼ぶと一発でQSOできた。

18.0809MHz CWではDT23WOPが入感。
S5程度だがQSOできた。

16:50、18.077MHz CWでVU4Gがカスカスで聞こえる。
16:52には若干信号強度が上昇。
VU4はいつも弱いなあ。
コール開始。
17:22には信号が急に上昇。
しかしリターンはない。
いつもそうなんだが、信号が上がってくるとEuを拾い出す。
そだねー。
そだそだ。
そうこうしていると、中2の2ndが「交流がわからん」と言ってきたので解説。
何とかわかったようだが、プリントを見ると正弦波のグラフのところにややこしいことを書いてある。
数学で三角関数をまだ習っていないのにそれを書くか!
市立中のプリントには書いてないよねー、きっと。
そだねー。
仕方なくsinの関数を説明して何とか納得した様子。
だいぶ時間がかかったのでVU4Gは断念。

22:55、7.002MHz CWで3D2EUが入感。
呼んでも呼んでもリターンはない。
日付が変わっても依然リターンはなく、Euへのリターンが大半になったので断念。

結局QSOは近場のみ。

2/25 1508J 18124.7kHz SSB DT23WOP (Korea) 280deg 180W
2/25 1521J 18075.0kHz CW HL23CEL (Korea) 280deg 180W
2/25 1540J 7007.0kHz CW HL0WOP (Korea) 280deg 200W
2/25 1633J 18135.0kHz SSB H44YM (Solomon Is) 160deg 180W
2/25 1639J 18080.9kHz CW DT23WOP (Korea) 280deg 180W
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ピョンチャン

HL0WOPと、他、オリンピックで記念運用(例えば、DS23の
コール)で、1局以上交信するとアワードがもらえるそう
ですが、HL0WOPと交信しているのに、Clublogにアップされて
いません。そんなに呼ばれている様子もないので、また
呼びました。パラリンピックの間もやるんでしょうか。
 一応、その他の記念コールも5局やってますが、、、
弱いかなかなか返ってこないかどちらかです。スノー
ノイズか?

 中2で交直流ですか。やったようなやらなかったような、、、
第1分野でしたね。私らの頃は。力学はダメでしたが、熱や
交流直流は何となくでした。

 土曜日から日曜の夜にかけて、UBACWコンテストが
あり、7MHzでEuが聞こえるかと思ったらLZとUT。14では、
やっぱりLZで1局だけSPがショートパスで聞こえました。
VUの本土のご婦人以外は総じて強く聞こえても返って
来ません。特にSSBは。

ONXさん
オリンピックのアワードは私はどうでもいいのですが、よく考えたらまだ記念局とQSOしていなかったのでコールしました。

2ndが習ってきた交流は、多分想像されているものとは違います。
普通中学生に初めて教える交流の内容はこうではないと思います。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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