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2018/02/26 ・ 2018/02/27 ・ 2018/02/28 3D2EU 80C苦しい

2/26 21:24、3.509MHz CWでHL23VXKが聞こえたのでQSO。

2/27 23:15、3.524MHz CWで3D2EUが入感。
いつもながらカスカス。
DSPのつまみを常に回しながらのワッチ。
難しい。
ノイズに埋もれた信号が浮き上がらない。
最初は呼ぶ局も多かったが、次第にUPは空いてきた。
こちらの信号は届くと思うが、リターンが聞き取れそうにない。
呼んでいるとそれらしいリターンが聞こえるが、どこかが違う。
(このときの録音を後で聞き返してみると「JL3LSG」だった。)
その後も様子を見ながらコール。
日付が変わった0:20にそれっぽいリターンが聞こえた。
ただ、何かが違う。
もう一度打ってくれたが、「JL」で始まるのは確認できたがエリアの数字もサフィックスも違っているように聞こえる。
UPを聞くと誰も送信していない。
当局には違いないようなので、とりあえず「599599 K」と送ってみる。
3秒ぐらいの間を空けての送信だったにもかかわらず、タイミングのバッチリ合った「TU」が返ってきた。
やはり当局には間違いなかったようだが、コールをどのようにコピーしてくれたかが不明。

2/28朝、21.024MHz CWで3D2EUが入感。
最初ははっきりと聞こえていたが、コールし始めるとだんだんレベル低下。
80mのときよりも弱くなった。
コール続行不可。

2/26 2127J 3509.0kHz CW HL23VXK (Korea) 190W
2/28 0020J 3524.0kHz CW 3D2EU (Rotuma) 190W
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ロツマ

ここは3D2AG局が、年に何度か行くまでは、結構レアでした。
 50MHzで、青年海外協力隊で行っていた方が、ヘンテナで
もの凄いパイルを起こし、驚愕しました。

 もう1つ、コンウェイ・リーフというのがあり、ここをOH2BH局
と共に行った日本の方は、アンテナの高さ稼ぐために、「バケツ」
を逆さまにしてそれでやっていたそうです。

 やはりこの辺りは、ハイバンドでは、今の時期はEuなどは、
「限られた局」しかできないと思うのに、ぱっぱかぱーをやりますね。
 サフィックスが「ぱっぱかぱー」なので錯覚してしまいますが。

 VU4当たりは、本当に厳しいのはNA方面だと思うのですが、
やっぱり「お客さんの多さ」(礼儀とかそういうのは別として。)
で向けてしまうのでしょう。

 VU4ももちろんまだのバンドやモードがありますが、VU7が
どうして小出しのようにちょろちょろとしか、しかもまともに
やってくれないのか判りません。
 あのスマトラ地震で活躍した「元お姫様」あたり郎党引き
連れて行ってくれないでしょうか。

ONXさん
3D2EUがぱっぱかぱーをしてるのは聞いたことがなく、いつ聞いてもwelcome状態なので感謝しています。
そして80mがフルコピーしてくれていたので、耳の良さにも驚いています。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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