2018/02/28 ・ 2018/03/01 3C3W 30C

2/28 21:50、7.030MHzでVI70HIが入感。
朝から天気予報で脅されていた「春の嵐」に備えてタワーをクランクダウンしている。
信号は強い。
普通のオーストラリアだ。
パイルではないがなかなかリターンがない。
UPの周波数を変えながらコールしていると「JL1LSL」でリターンあり。
まじか。
ノイズで苦しいのか?
再度コールするが「JL3?」と返ってきた。
もう一度コールしてサフィックスを繰り返し、何とかコピーしてくれた。

3/1 朝、21.024MHzで3D2EUが聞こえるので、ビームを向けると聞こえなくなった。
あれ?
北方向に戻すとまた聞こえてくる。
やられた!
慌ててベランダからアンテナを確認すると、アンテナ全体が90度ぐらい向きが“いがんで”しまっている。
今までどんな強風でもここまで方向がズレることはなかった。
余程の強風だったのだろう。
3D2EUはビームを振ってピークを探しても、やはり弱いので断念。

クラスターには10.125MHzで3C3Wというスポットがたくさんある。
嘘だろと思いつつ聞いてみると、めちゃ強い。
Sメーターが7やら8まで振る。
低めの周波数でコール。
リターンはない。
もう一度コール。
ここじゃない。
今度は高めのUP3.79に変えてコール。
一発で気持ちのいいフルコールが返ってきた。
くどいようだがクランクダウン中の14m高の短縮DPだ。
3C0Wの運用もあるようで、この調子でATNO何とかしたいなあ!

2/28 2152J 7030.0kHz CW VI70HI (Australia) 180deg 200W
3/1 0728J 10125.0kHz CW 3C3W (Republic of Equatorial Guinea) 170W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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