2018/03/02 ・ 2018/03/03 3C3W 20C

3/2 7時、14.029MHz CWで3C3Wが入感。
コールしてみたが、7:10すぎに弱くなってしまった。

3/3 7時すぎ、14.029MHz CWで3C3Wが入感。
設定は昨日コールしていたときのまま変えていないので、そのままコール。
リターンはない。
UPの様子を探ると、UP2近辺で大きなパイルがあるが、もっともっと上で呼んでいる局がいる。
どんどん上へ上へ上げていくと、「599 TU」を打っている局が聞こえた。
しかも、3C3Wの送信と完璧にタイミングが合っている。
ここだ。
その少し上でコール開始。
リターンはない。
もう一度よく聞くと、RPはUP10.1の固定だ。
UP10.13でコールすること数回、フルコールでリターンが返ってきた。
コールし始めてから5分でゲット。
大半の局が気付かずに低い周波数でコールしてくれていたのが助かった。
そして、QSO終了後に信号は急激に弱くなった。
昨日もこの時間までだった。
どうもこのパスは7:10までのようだ。
アンテナは強風に備えて下げたときのままで、地上高12.5m。
方向はどこを向いているかわからない状態。
前々から思っていたのだが、クランクダウンしている方が良く飛ぶような気がする。

3/3 0710J 14029.0kHz CW 3C3W (Republic of Equatorial Guinea) 180W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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