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2018/03/03の続き VU4G 15C

3/3昼間、3/1未明の強風で方向が“いがんだ”アンテナの向きを修正。
久々にタワーに登った。
ローテーターのところが滑って約65度ズレていた。
その他、給電部のテープの巻き直し等も行った。

14:40、3D2EUが10.105MHz CWで入感したのでQSO。

15時、21.018MHz CWでVU4Gが入感。
Sメーターは振れず、強くもないが、クリアに聞こえる。
UPの様子をうかがい、RPの近辺で呼ぶ。
リターンがないのでもう少し上にずらしてコール。
すると、フルコールのリターンが聞こえた。
タイミングから考えて、呼ぶ周波数を変える前のコールに対するリターンに違いない。
慌てて周波数を大体戻し、「JL3LSF JL3LSF 599 K」と送る。
何とか「TU」が返ってきた。
危なかった。
そしてこんなに早くQSOできるとも思っていなかった。

17:42、18.073MHz CWでZ60Aが入感。
弱い。

18.0699MHz CWで9K2MUが「CQ ASIA」を出している。
コールするが反応がない。
他のJAも呼ぶが反応がない。
どこかと1局QSOして消えてしまった。
17mの9KはなかなかQSOできない。

18:14、7.026MHz CWでイースター島のXR0YDが入感。
非常に弱い。
1時間ぐらい呼んだが、まったくダメだった。

21:50、18.086MHz CWで3C3Wが入感。
QSOできているのはほぼEuばかり。
22時からの10分間のQRXを挟み、コールを続けてみたが、全然届かず。
22時半には急激に弱くなった。

3/3 1444J 10105.0kHz CW 3D2EU (Rotuma) 140deg 160W
3/3 1502J 21018.0kHz CW VU4G (Andaman Is) 230deg 160W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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