FC2ブログ

2018/03/08 ・ 2018/03/09 9M0W, 3B8XF 40C, 40mの3C3Wが異常に強いが撃沈

3/8 23:20、10.105MHz CWで9M0Wが入感。
呼び負けながら6分間コールして何とかQSO。

23:40、7.005MHz CWでも9M0Wが入感。
10MHz同様に呼び負けながら9分間コールしてリターンあり。
同じ周波数で呼ぶJAが先に次々とピックアップされ、そろそろ自分かと思ったらEuに呼び負ける状況だった。

3/9朝6時半、7.023MHz CWで3B8XFが入感。
Sは6まで振る。
コールするが、オンフレで延々呼んでいるJAが何局もいて、リターンが聞き取れない。
このオンフレの局は、どうも3B8XFを呼んでいるのではなく、何かをUPで呼んでいるパイルのようだ。
多分3C3Wかな?
例によっていくら呼んでもJAとEuに呼び負ける。
6:49には聞こえなくなった。
どこかへQSYしたと見て探すと、7.027MHzにいた。
既にQSOしているJAがいる。
UPで呼ぶと、「JA3」と聞こえた。
タイミング的に自分かと思ったので、再度コール。
今度は「JR3」が返ってきた。
最近JR3とミスコピーされることが本当に多い。
今度は何度も繰り返してコールするが、やはり「JR3LSF」とコピーされている。
「JL3 JL3 JL3 LSF」と打つと、やっとフルコピーしてもらえた。
バンドニュー。
コールサインからしてOPはG3TXF Nigelであることがすぐにわかる。
QRZ.COMの写真では、海岸の波打ち際にアンテナを建てていて理想的。
強いのも納得。

7:20、それはそうと、さっき7.023に被さってきていたパイルはどうなったかな?
探してみると、7.019MHzに3C3Wがいた。
強い、強い。
JAかと思うぐらい強い。
しかし、どこを拾っているかよくわからない。
国内がスキップしているのか、UPはあたかもガラガラのよう。
時々UP6ぐらいでQSOしているのが聞こえるが、常にそのあたりという訳でもない様子。
時間もあまりないのでコール断念。
毎日呼んでいればQSOできそうな気もするなぁ。

3/8 2336J 10105.0kHz CW 9M0W (Spratly) 230deg 160W
3/8 2349J 7005.0kHz CW 9M0W (Spratly) 230deg 180W
3/9 0651J 7027.0kHz CW 3B8XF (Mauritius) Band New 250deg 180W
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

3C3W 7MHz.

呼んでました。かなり強力に聞こえていたので、もう数日
続けて7MHzに出てくれば出来たかも知れませんが、
「聞こえない所」でもきっと一杯呼んでいるのでしょう。
8KHzupから10KHzupまで広がっていました。ちょっと
異常でした。
 しかし、10KHzは広がりすぎで、その中に和文でCQ
出していた方がいて、すっぽりはまっていたのでどう
思ったでしょうか。
 でも、3C3Wが8日までの時点で約2万7千QSOは多い
のでしょうか、少ないのでしょうか?
 

ONXさん
3/9のQRT時点では、10日間の運用で30323QSOだそうですね。
多いのではないでしょうか。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
410位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
85位
アクセスランキングを見る>>
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR