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2018/03/10 9M0W 80C

3/10朝、いつもより遅起き。
7:15、7.002MHz CWでR9PS/0が聞こえる程度。
呼んでQSO。

7:20、14MHzではPJ4/K2NGがパイルになっている。
呼んでみるが弱いのでやめ。

8時、10MHz FT8で5A1ALが入感。
皆さん呼んでいる。
一応参戦するが、時々受信できなくなる。
或いは時々しか受信できない。
信号は弱くないのだが。
やめ。
そして9M0Wも出てきた。

8:25、10.104MHz CWではTN5Rが入感。
弱いなあ。
あかんわ。

10MHzのFT8に戻って9M0Wをコール。
しばらくコールしているとリターンあり。

10時半、24.955MHz SSBでXR0YDが入感。
しかしカスカス。
11時には少し信号が上がっていた。
24MHzのイースター島は未交信。
弱いが、呼ぶ局があまりおらずCQ空振り。
UP5と言っているようなのでコールするが、届かない。
一生懸命UP5で呼んでいたら、いつの間にかオンフレに変わっていたみたいで気付かれずに消えてしまった。
残念。

11:08、21.005MHz CWで3D2EUが聞こえる。
弱くてビートがあって聞き取りにくい。
周波数を下にずらして何とか了解できる。
コールすると、何とかリターンがあったので「QRM」を送るが、QRMが理解してもらえずそれからもずっと「ピーーーーー」が鳴り響く周波数で運用していた。

11:15、21.025MHz CWで9M0WとQSO。
弱かった。

11時半、28.015MHz CWで9M0Wが入感するが、呼んでもリターンはない。
UPでは皆さんコールしている。
また後で呼ぼう。

14,025MHz CWの9M0WはS3~5。
なぜかレートが悪い。
呼んでいるとQSOできた。

11:49、28.015MHz CWの9M0Wに戻ってパイル参戦。
拾われるのは東日本が圧倒的に多く、3エリアのお馴染みの皆さんは苦戦しておられる。
ちょっとだけ上の方へずらして呼んでいると、リターンあり。

12:40、18.150MHz SSBで9M0WがS7で聞こえる。
UP5で呼ぶと一発で返ってきた。
なお、呼んでいるWの局がバックで聞こえていた。
L/Pではないと思う。

12:55、14.013MHz CWで3B8XFが入感。
弱いが2分ほど呼んでいるとリターンあり。
リターンはカスカスに近かった。

13時すぎ、28.495MHz SSBで9M0Wが入感。
変調がおかしくて聞き取りにくい。
UP5でコールすると一発でリターンあり。

午後外出。

18:10、24.895MHz CWで9M0Wが入感。
時々CQ空振りになるぐらい空いているのに、意外に届かない。
何度かコールしていると、何とかリターンあり。

18:15、7.002MHz CWでXR0YDが入感。
呼んでみるがリターンはない。
ちょっと呼ぶ周波数が高いかな。
少し下げて呼ぶと、即「JL3」でリターンあり。
しかしそのタイミングでオンフレでCQを出す局が出現。
誰かが注意すると、「SRI」と余計なことを打っている。
そのせいで、こちらが再度打ったコールに対するリターンがよく聞こえなかったが、まあ大丈夫だろう。
それにしても、「QSYしろ」と注意されたら余計なことを打たんと即送信中断しろっちゅーねん、ボケ。

18:19、18.085MHz CWでZ2LAが入感。
弱い、弱い。
果敢にもコールしてみるが、18時半には聞こえなくなった。

20:20頃、3.525MHz CWで9M0Wが入感。
80mのスプラトリーは未交信なので待っていた。
早速コールするが、パイルは大きい。
しかし、QSOできそうな気がしてコールする。
RPを確認して、色々試行錯誤しながら呼んでいると、パイルの山の上側でリターンあり。
バンドニュー。
80mの93エンティティ―目。

20:46、7.001MHz CWのPJ4/K2NGは弱い。

3/10 0717J 7002.0kHz CW R9PS/0 (Russia) 340deg 180W
3/10 0931J 10136.0kHz FT8 9M0W (Spratly) 290deg 35W
3/10 1108J 21005.0kHz CW 3D2EU (Rotuma) 160deg 150W
3/10 1115J 21025.0kHz CW 9M0W (Spratly) 235deg 150W
3/10 1147J 14025.0kHz CW 9M0W (Spratly) 230deg 170W
3/10 1157J 28015.0kHz CW 9M0W (Spratly) 230deg 100W
3/10 1247J 18150.0kHz SSB 9M0W (Spratly) 230deg 170W
3/10 1259J 14013.0kHz CW 3B8XF (Mauritius) 245deg 180W
3/10 1309J 28495.0kHz SSB 9M0W (Spratly) 245deg 100W
3/10 1812J 24895.0kHz CW 9M0W (Spratly) 230deg 150W
3/10 1817J 7002.0kHz CW XR0YD (Easter Is) 100deg 180W
3/10 2032J 3525.0kHz CW 9M0W (Spratly) Band New 200W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は440局(2018/07/20現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。
2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!
2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。

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