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2018/03/11 3C0W 20C ATNO!!! 二度とNILと言わせてたまるかぁーーー!

前回の3C0Lでは、10MHzでQSOできたのに「NIL」と言われて取り合ってくれなかった。
それ以前の3C0のペディションはまったく歯が立たなかった。
3C0Wは何としても逃すことができない。

3/11早朝、いよいよ3C0WのQRVが始まる。
しかし、寒くて寒くて起きられない。
ベランダの気温は0℃近い。
やっと起き上がって5:55ワッチ開始。
最初は10MHzに出てくると予想して、即10MHzでコールできる準備を昨夜寝る前にしておいた。
しかし出ていたのは14.019MHz CW。
Sは5まで振っている。
慌てて準備してパイル参戦。
リターンはWが多い。
勿論JAも時々拾われる。
6:10にQRX。
6:24に信号が上がってS7まで振る。
相変わらずリターンはWが多い。
JAは見事に1エリアばかり。
SDRでパイルがどこまで広がっているかを確認していると、14.037MHz CWにTN5Rが出ていることが判明。
Sは5まで振っていて、3C0Wよりも弱い。
3C0Wのパイルに戻る。
7時前には少し弱くなった。
7:18、EA8へリターンが返る。
7:23、また弱くなった。
7:47に5分間のQRXとなった。
さて、再開時にどこを拾うだろうか???
それまでピックアップしていた5kHzや10kHzといった上の方だろうか?
それとも1kHzへリセットだろうか?
迷う。
色々考えたが、UP3に設定して待機。
約束通り5分で戻ってきてCQが出た。
UP3でコール!
しばらくして誰かにリターンを返したのでUPを聞くと、UP2付近の局だった。
そうか、失敗。
やはりUP1から始めていた様子。
UP1には呼ぶ局がいなかったので上へ上がって行ったところ、UP2近辺でその局が聞こえたということだろう。
UP2でコールしたこの局は賢いなあ。
UP3で呼んだ私はアホだ。
それ以降はまたどんどん上へ上へ行ってしまい、RPを探しながらその近辺でコール。
呼んでも呼んでもリターンはない。
よく拾われるのはUP5~6やらUP10近辺。
信号も弱くなってきたが、1エリアしかQSOできていなかった当初と違って、西の方にも返るようになっている。
RPが結構下の方へ下がったのが確認でき、追いかけて追いかけて呼んでいると、9:12に遂にUP6.54でフルコールのリターンあり!
やった、ATNO。
これで311エンティティ―目。
実に3時間17分パイル参戦の末のQSO。
今度は録音もバッチリ。
二度とNILと言わせまい。

3C0W録音音声こちら

3C0WとQSOできてのんびりしていたが、11時半にちょっとワッチ。
14.192MHz SSBで9M0Wが聞こえるのでコール。
UP5で呼び負けるが、5分ぐらいでリターンあり。

3/11 0912J 14019.0kHz CW 3C0W (Annobon I) ATNO 300deg 180W
3/11 1138J 14192.0kHz SSB 9M0W (Spratly) 230deg 170W
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cong!!

おめでとうございます。
執念で取りましたね!
私も3C0は持ってないので、なんとかしたいです。
当地でも今朝の20mは9M0Wより強く聞こえてました。お客さんが少なくなるのを待って本格参戦したいと思います。

ELGさん、ありがとうございます。
執念でした。
帰りの飛行機は3/24だそうですから、まだまだ期間があります。
しかもここのところコンディションも良いので十分望みがあります。
頑張ってください。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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