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2018/03/12 昨日とは打って変わって酷いCONDX

3/12早朝、3C0Wが10MHzに出ていないかと思ってワッチ。
出ていない。
クラスターなどによると、QRVは14MHz CWと18MHz CW。
14MHzの方はカスカス。
18MHzは何も聞こえない。
昨日は強かったのに何じゃこの差は?

5:40、10.104MHz CWでTN5Rが聞こえる。
弱いが呼んでみる。
速いQSBがあって、決まってリターンのタイミングで落ちてしまう。
あかんわ。
5:50には聞こえなくなった。

今日はもうアカン。

朝食を食べてゆっくりしていたが、今日は午後歯科に行くため年休取得しており、何もすることがない。
仕方なくまたワッチ。

8:40、18.075MHz CWで9M0Wが聞こえる。
呼んでいるWを潰さないようにちょっとずらしてコール。
これで9M0WのCWは80mから10mまでは全部埋まった。
SSBは80、40、15、12mが残っている。
80mと40mはする気がないが、15mと12mは聞こえたら呼ぼうかな。

そう思って21.295MHzを聞いていると、8:50すぎに9M0WがCQを出し始めた。
何を言っているのかよくわからないが、どうも「3UP」と言っているようだ。
誰もコールしない。
UP3で呼ぶと、「JA」とか「QRZ」とか反応があるが、届かない。
1局もQSOせずに間もなく消えてしまった。
そのまま聞いていると、9:09に別のOPでCQが再開された。
今度はオンフレっぽいのでオンフレでコール。
すぐに「JL3」のリターンあり。
その後も延々誰もコールせず、空振りCQを根気良く続けている。
9:25にやっと2局目のQSO。
聞いていると、コールした局はCQの主が9M0Wともわからないような訳のわからない局だった。
何度も何度もコールを尋ねて、9M0Wの方もご丁寧に何度もコールを教えている。
その後も寂しいCQが続いている。

3/12 0843J 18075.0kHz CW 9M0W (Spratly) 230deg 170W
3/12 0909J 21295.0kHz SSB 9M0W (Spratly) 230deg 140W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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