2018/03/16 ・ 2018/03/17 TN5R 20S

3/16 7:12、7.009MHz CWでTY7Cが入感。

天気は雨だが、2ndの卒業式のため、あまりパイル参戦できない。
雨の卒業式なんて初めてだ。
その後も夜まで外出。

21時半、14.021MHz CWで4U13FEBが入感。
周期の速いQSBがあって難しいが、何とかQSO。

3/17 5:42、7.160MHzの3C0Wはカスカス。

5:59、7.019MHz CWで3C0Wが聞こえるが弱い。
6時半になると強力になってSメーターが9まで振るようになった。
しかし、下のTN5Rだか何かをコールするPA1CCが延々7.019に近い周波数でコールしており、リターンが聞きとりにくい。
6:59にはS7に下がってしまった。
7時すぎには更にS5まで低下。
その後また上がったが、結局7時半には弱くなってしまった。
7:38には「CQ CQ CQ CQ CQ CQ CQ CQ CQCQ ...ホレ」と妨害する輩出現したので断念。

7:40、10.121MHz CWの3C0Wのパイルに参戦。
Sは6まで振っている。
10.124~10.127の範囲でRPが確認できるが、8時頃に消えてしまった。

午後、いつものウォーキングへ。
泉北5号線を歩いていると、いつもの交機八尾分駐所のPCがいつものように目の前で速度違反車を停止させた。

s-Yao_silver200_180317.jpg

パンジョの前ではなぜか早くも桜がほぼ満開になっている。
早すぎる。

s-DSC_1594.jpg

夕方、そろそろアフリカ勢が出てくる頃、と待ち構えていると、何も出てこない。
3C0Wに18MHz CWに出てきて欲しかったが、出てきていない。

17:25、14.195MHz SSBのTN5Rを聞いてみると、L/Pで弱々しく聞こえている。
何を言っているかよくわからないが、日本語で言っているのはわかる。
UP8のようで、様子を窺っていると、パイルにはなっておらず1~2局が次々とQSOしているような感じ。
コールが途切れた瞬間に呼んでみる。
すると「Sierra Foxtrot」と聞こえた。
再度コールするが、QSBで余計に聞こえにくくなったが、正しいかどうかは別として雰囲気的にフルコールで返ってきたようなので、相手の耳を信じて「59」を送る。
後でオンラインログを確認すると合格していた。
あのか弱いパスで当局の弱い信号が受信できるとは、かなり耳が良い。

17:50、21.029MHz CWで3C0Wが弱く入感。
18時には聞こえなくなった。

19:40、18.086MHz CWで3C0Wがカスカスで入感。
19:45には強力になったので期待したが、そのときだけで、20時前には聞こえなくなった。

3C0Wは21.029MHz CWの方が強い。
19:59にはよく聞こえる。
20:03には猛烈に強くなった。
しかし、20:13にQRXとなった。
その後戻ってきてすぐに消えてしまった。

20時半、18.086MHz CWの3C0Wが弱く入感。
この頃、21.024MHz CWのTN5Rや21.001MHz CWのTJ2TTも弱く入感。

20:55、21.024MHzのTN5Rのパイルに参戦開始。
しかし、Euがわんさか呼んでいるようで全然ダメ。

21時、21.038MHz CWで3C0WのCQがまた始まった。
信号は非常に弱い。
しかし、QRXの間にパスがなくなってしまい、戻ってきたようだが聞こえなかった。
その後また周波数を変えて出てきて聞こえるようになったが、頻繁にQRXしてその都度周波数を変えるので無理。

21:40、21.024MHz CWのTN5Rは依然聞こえていて、何局かJAも呼んでいる。
時々オンフレになるのだが、それがわかるJA局がコールすると、訳のわからない局が「UP」と注意する。
UPではない。
オンフレだ。
しかしそのポリスがしつこいために、もう少しでQSOできそうだった局が逃してしまったようだ。
これは怒るわ。
あかん、あかん。
結局こちらではTN5Rは23時すぎまで聞こえていたが、その後も呼んでいる局がいた。

3/17 1735J 14195.0kHz SSB TN5R (Republic of Congo) 110deg 170W
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ご卒業おめでとうございます。

私が勤めていたところでは、音楽の先生や児童会がオリジナルの歌を
作って歌っていましたね。
 私が卒業した頃は、全員の学校職員のサプライズで、「どこかで春が。」
の合唱がありました。
 お空の方は、春、、、と言いたいですが、ハイバンドは打ち上げ角の低い
高さの高いアンテナを持っている方は別として、「オセアニア・アジア時々
南米」(聞こえるだけでなかなか出来ません。)レベルです。

 ATNOの一つだったTNは、18日午後、「QSO B4」と打たれいた局の
周波数でわーーーっとCWで呼んだらやっと昨日のSSBに続いて
出来ました。3C0どうしちゃったんでしょうね?まさかまた昨年の3Cの
ツアーのようにリグがトラブったとか、、、

 とにかくおめでとうございます。おねえちゃんは今日の日を忘れない
ように。

ONXさん、TNのCWもおめでとうございます。
卒業式は特にサプライズもなく、歌も長女のときと同じですし。
人数も少ないですし。
3C0は2局態勢ですので聞こえないときでも出ていると思います。
昨日、今日はコンテストでクラッシックバンドには出にくいようでしたが、RBNで見ると出ていない訳ではないのがわかります。
ただ、ニュースによると燃料が少ないようですので、セーブしている可能性はあります。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
1039位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
230位
アクセスランキングを見る>>
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR