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2018/03/18 TJ2TT 20S, TN5R 15C

3/18朝、Russian DX Contest開催中の今日、3C0Wはまさかの5MHz!

7時半頃、10.118MHz CWではTJ2TTが入感。
呼んでもリターンはない。

8:35、14.285MHz SSBでTJ2TTが聞こえる。
Sは3、RS53。
なぜかパイルになっていない。
UP5でコールすると、一発で「Lima Sierra Foxtrot」と返ってきてびっくり。
んー、TJは過去にTJ3AY、TJ3TS、TJ3SNと合計4QSOしているが、全部SSB。
そして今日もSSB。
CWがない...

午前中から市内の叔母の家に行き、午後帰宅。
そしてホームセンターへ行って、芝生のスパイクとパンチを購入。
すぐにパンチでエアレーションを実施。
20分ほどやったところで、パンチの柄を取り付ける根元の溶接が外れてきた。
これはアカン。
即返品に。
スパイクは大丈夫そうなので、庭全体をスパイクでエアレーション。
疲れた。

17時すぎ、18.086MHz CWで3C0Wが、18.068MHz CWでTJ2TTが入感。
どっちのパイルに参戦する?
TJ2TTのCWも欲しいが、珍しい方の3C0を呼ぶことに。
JA指定だが、やはり呼んでも呼んでもリターンはない。
17:15頃、JA指定がやめになり、急にEuを多く拾い始めた。
しかも弱くなってきて...
ダメだこりゃ。
なお、18.068MHzのTJ2TTはすぐに聞こえなくなった。

18:19、21.050MHz CWでTN5Rが弱々しく入感。
JAとのパスは既に厳しい時間だが、なぜか今日はEuとのパスも厳しい様子で、Euの壁がない。
UPで呼ぶ局は少ない。
この弱さでコールしても仕方ないので静観。
すると、あるJA局がQSOに成功。
後に続こうとする局が2、3局いたが、それだけ。
これはイケるかも!
コールする局がいないようなので、先ほどと同じ周波数で呼んでみる。
「JL3***(解読不能)」でリターンあり。
再度呼ぶ。
次は「JL3JSL」のように聞こえた。
もう一度。
「JL1***(解読不能)」かな?
あー厳しい。
「JL3LSF 599BK」と送ってスタンバイすると、急にloudで「QIL(打ち損じ) QSL TU」と返ってきた。
あの強さで返ってきたので、本当にコピーできたのだろう。
その後18:50からは強い信号で安定していたが、相変わらず呼ぶ局はまばら。
時々Euにリターンが返るが、NILと打たれる局が多かった。
19時を過ぎるとカスカスになっていった。

3/18 0838J 14280.0kHz SSB TJ2TT (Cameroon) 300deg 170W
3/18 1847J 21050.0kHz CW TN5R (Republic of Congo) 290deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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