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2018/03/18夜 ・ 2018/03/19 TN5R 17R

3/18 22時台、18.103MHz RTTYでTN5Rが入感。
信号は弱いが、デコード率は良い。
主にEuがQSOしているようだが、時々JAのお馴染みの先生方がQSOしているのが見える。
時々CQも出るぐらい空いている。
これはイケるかも知れない。
UP2のほぼ一点取り。
ちょうど2kHzやら少し上下させるなどしてコールを続ける。
時々「AGN」と返ってきて、明らかに自分のコールに反応しているのだが、その都度Euに横取りされる。
22:43、また「AGN」が返ってきて、何度も何度も再送した結果、幸いにも他に邪魔されることなくQSOに成功。
モードニュー。
これでTN5Rは3バンド3モード4QSOとなった。
パイルでは手も足も出ないが、こういう状況では何とかQSOできるので好きだ。
今回、20m SSB、15m CW、17m RTTYはパイルになっておらずラッキーだった。

22:55、18.069MHz CWのTJ2TTは弱すぎる。
22:57にQRXと打たれた。
くどいかも知れないが、TJのCWが欲しい。
TNはそれほどでも...

23:02、14.029MHz CWでは3C0Wが聞こえている。
何か夏の夜のようだ。

23:03、14.025MHz CWで5R8ALがQSOしているのが聞こえる。
よく聞こえており、その後CQが出たがコールしても無反応。
消えてしまった。

3/19 6:08、7.004MHz CWでTN5Rが入感。
JA指定。
信号は強く、聞き始めではS5だったのが、6:22にはS9になった。
UP1~2で広げずに拾っていたが、6:45頃にはUP4近辺になった。
UP1~2のときはあまり周波数を動かさずに拾っていたが、UP4近辺になったときはポンポン飛んでいた。
終始呼んでも呼んでもリターンなし。
撃沈。

3/18 2243J 18103.0kHz RTTY TN5R (Republic of Congo) Mode New 290deg 170W
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着々・・・

 4エレでないとTN5RをRTTYまで出来ることはないと思います。
アンテナの選択は難しいですね。しかし言えるのは、やはり高さ
とエレメント数ですね。

 ちなみに「角」では、10MHzCWしかかすりません。従って
RTTYで可能性があるとすれば、10MHzなのですが。多分明日
で終わりですね。
 TN5Rは日本人の参加があったので、ここまでJAを拾ってくれ
たと思います。そうでなければ、Eu、NAばかり、Asちょっぴり
でしょう。

 RTTY参戦したいんですが、MMTTYがちゃんと動いてく
れません。CQ誌の付録見たら簡単にできるんでは?(;;)

 後、、、3C0W、ログがupされていないばかりに、自分は出来て
いないのでは?と言う局がまだまだ呼んでいます。
 そういうのをなくすためにもVK0EKやI2YSBグループが使って
いるようなリアルタイムの交信データのupがもっと普及して
ほしいと思います。

ONXさん
本来4エレならもっと楽々QSOできると思います。
この4エレは4エレの性能が出ていないと思っています。
MMTTYが動いてくれない原因はUSBとシリアルの変換のところしかないと思うのですが...
3C0Wはオンラインログを利用するつもりでモバイルインターネットを持参したそうですが、利用できないとのことです。

TN5R 満腹?

TN5Rは、SSB,CW,デジタル、バンドニューで、
 これでLA7GIA局の運用と合わせてかなり出来たのでは
ないかと思います。私の方は、昨日の朝6時台、7MHzCW
で結構聞こえていたのですが、例によって6600Vのノイズや
雨のノイズなどが上がってきて、ノイズに埋もれてしまい
ました。すでにOQRSが始まっていますね。

 このTN5Rは、日本人の参加もあったので、これだけ
交信出来る機会があったのではないかと思います。
 メンバーの数もちょうどいいくらいです。
 3C0Wは、YLからの3人だけでこれがかえってJAなど
Asへのリターンが多くなっていると思います。
 7MHzは、NAはパワーの制約がないので、広がらないと
こういう人らは厳しいのかも知れません。

 しかし、3C0Wが夜に14MHzCWにいたのは気がつき
ませんでした。

TN5Rは4QSOできましたがバンドニューはなく、強いて言えばRTTYがモードニューなだけです。
3C0Wに関しては、おっしゃる通りOPが3人だけになったことが、却ってJAには好都合だったというのはその通りかと思っています。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は440局(2018/07/20現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。
2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!
2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。

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