2018/03/23朝の続きと夜 TJ2TT 17S

8:53、14.08020MHz RTTYのTJ2TTがデコードできるようになっている。
しかしQSBがあって、呼んでもリターンのときにどうしても落ちてしまう。
やっぱりアカンわ。

9:08、14.08303MHz RTTYで3C0Wが入感。
しかし出勤時間がきてQRT。

夜20時、夕食後にクラスターを見ると、18.150MHz SSBにTJ2TTが出ているらしい。
しかも「gud signal」とかも書かれている。
聞いてみるが聞こえない。
ビームを1周振り回しても聞こえない。
何やねん...

21.030MHz CWと14.002MHz CWにもTJ2TTが出ているようだが、やはり聞こえない。
S/PでもL/Pでも聞こえない。

そして20:20、また18.150MHzのTJ2TTに戻る。
方向はS/P。
ん?
何か聞こえ始めた。
弱いなあ。
最初はまったく内容が聞き取れなかったが、次第に「Tango Tango」とか「5UP」と聞こえるようになってきた。
UP5では誰も呼んでおらず、TJ2TTもQRZを連発中。
思い切ってコールすると、一発でフルコールと「ごじゅうきゅうです」が返ってきた。
Opは島本OM。
しかしなあ...やっぱりSSBかあ。
もうTJのSSBは6QSO目やねんなあ。
CW欲しい。
その後も聞いていると、当局とのQSO直後にコールが一時的に急増したが、間もなくまた閑散としてきた。
CQ連発。
そして時々QSO。
結構何度も聞き返されたり、何度も言われたりして苦労している局が多かった。
20:40頃にはもう無理なぐらい弱くなってきた。
オープンしていたのは20分間だけ。

3/23 2021J 18150.0kHz SSB TJ2TT (Cameroon) 300deg 170W
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cong.TJ2TT SSB.

JA3USA局は行っているんですね。
 こちらの「角」は18MHzでもEuはSSBでも出来ることはありますが、
Afは厳しいというか絶望です。

 こちらは逆にTJはSSBが1つもありません。と言ってTJは10MHz
CWが2回(TJ3SNとTJ2TT)です。3月29日までと言うことですが、
この土日月はWPXSSBで、TJ2TTもどこかのバンドでサービスを
するかも知れません。しかし、OPも沢山いるので10MHz辺りが
狙い目だと思います。しかし、アジアの方向を向いていると思わ
れる時間が、従前のこのグループの運用より少ない気がしますし、
何よりコンディションの影響があるでしょう。

 ところでメインイベントの3C0Wは、明日はどこかのバンドに出る
でしょうか。今朝は10MHzCWと14SSBだったようです。

 後、4B4B、初めて聞きました。QRZ連発で+5KHzで、「呼んでも
呼んでも届かない。」状態でしたね。

ONXさん、ありがとうございます。
TJ2TTのログサーチの上に出る集計を見ますと、10MHzのQSO数が少ないですね。
しかもあの10MHzのパイルは私には抜けません。
それに、最も望みがあるはずの朝の10MHzの運用がたまにしかありません。
これではちょっと無理です。
ONXさん、よく10MHzでQSOできましたね。
感心いたしますわ。

4B4Bは論外です。
無視してます。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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