2018/03/24 TJ2TT 20R & 17C 偶然だがやっとできた!

3/24夜、防犯協会のパトロールから帰宅後、2ndが勉強するのを見届ける。
その後、22:10にちょっとワッチ開始。

14.08307MHz RTTYでTJ2TTが入感。
UPでQSOした5エリアの局と同じ周波数でコール。
すると「SM3LBP」というリターンが返ってきた。
前後の文字列は完全な文字化けなので、SM3LBPも文字化けに違いない。
これはきっと自分へのリターンに違いない。
もう一度コールするが、QSBで更にぐちゃぐちゃ。
こういうのを何度も繰り返していると、やっとフルコールのリターンが読めた。
モードニュー。
ここのところあまり入感しない状態が続いていたので、皆さんまさかと思ってワッチしていなかったのだろうか。
本当に空いていて助かった。

ひょっとして! と思って、18.069MHz CWのTJ2TTもチェック。
ビームを正面に向けていくと、聞こえてくる聞こえてくる!
「TJ2TT UP」
信号は弱いがQSOするには十分な強さがある。
QSOしているのは100% Eu。
最初はUP2近辺で呼んでいたが、待てよ、Euもそんなに多く呼んでいないのではないか?
UP1近辺のキリのいい18.070MHzでコール。
何度かコールしたところで、「LSF」とコピーできるリターンが返ってきた。
プリフィックスが聞こえなかったので再度コールを送る。
すると、フルコールが返ってきた。
やっとできたCW!
モードニュー。
自分の先にも後にも、聞いている限り他にQSOしたJAはいなかった。
7分間でRTTYとCWができてビックリ。
22:30を過ぎる頃には聞こえなくなった。
よくもまあ絶妙のタイミングでワッチしたものだ。

なお、今回QSOしたTJ2TTの4QSOは、どれもパイルアップではない状況であった。

3/24 2214J 14083.1kHz RTTY TJ2TT (Cameroon) Mode New 290deg 140W
3/24 2221J 17069.0kHz CW TJ2TT (Cameroon) Mode New 290deg 170W
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cong!

TJのモードニューおめでとうございます。
クラスタを見ていると、今日のTJ2TTはなんだかんだであちこちのバンドをトライしていたように思います。

私は今日は自宅アパマン環境で聞いていましたが、夜の20mや17mはさっぱり聞こえませんでした。やはりビームアンテナがないと厳しいですね。朝の40mSSBも、聞こえているものの、まったく届きませんでした。


ELGさん、ありがとうございます。
夜の17mや20mはビームがあっても聞こえる時間が短く、また聞こえる地域も刻々と変わるのでタイミングなど難しいです。
これは裏返せば競合が少ないという意味でもあり、チャンスでもありますね。
また朝の30mで強力な信号を届けて欲しいものです。
GL!

おはようございます。
RTTY&CW wkd おめでとう!
やっぱりマメに情報を探すのとワッチがだいじですね。
FB-DX!

cong 2bnd!

こちらは、10MHzだけですね。
 RTTYをするとしたら10MHzで出てきた時しか
チャンスはないですね。日曜日のロングパスの14CW
を呼んでいる方がいますが、聞こえているのがすごい
です。

 日曜日の午後は、事もあろうか14.333SSBにいました。
コンテスト参加?

 しかし、その1KHz上にJAの先生が「CQコンテスト」
とやっています。
 時々ふわっと聞こえるんですが、、、
 コンテストも、日のあるうちはBV、BY、YB、UA0、
朝はW7とKL7しか聞こえていませんでした。
 数年前は28MHzSSBで北米一杯だったので、この
凋落ぶりは目を被うばかりです。

さすがビームアンテナ

順調に交信されていますね。

こちらのバーチカルでは、ハイバンドはまず聞こえずって感じです。

さすがビームアンテナ。

ハイバンドも確率が高ければ移動かけるのですが、坊主リスクが高くて移動できません。
移動用八木アンテナ、1年以上使用していません。


kcxさん
ありがとうございます。
実はこれにはまだ続きがありました。
ちょっと甘かったので失敗しましたが。

ONXさん、ありがとうございます。
どうもパイルでは無理ですね。
ペディション期間中にコンテストがあると混乱しますね。

DRLさん、ありがとうございます。
普段は聞こえないことが多く満足感のない当局のアンテナですが、今春に限ってはなぜか好調です。
移動運用で当たるか外れるかは完全な賭けですが(コンディション・QRVの有無)、たまにはビームアンテナで狙ってみてください。
GL!
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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