2018/03/25 昨日のTJ2TTには後刻談があって...成功は失敗の基

3/25 1:58、14.032MHz CWでTJ2TTが入感!
そこまでは予想できていなかった。
方向はS/P。
信号は弱く、WばかりがQSOしている。
そのうちEuばかりになった。
UPでの状況がまったく聞こえないので、18MHzでのQSO状況を参考にUP1~1.5の範囲でコール。
全然リターンはない。
もしパイルでなければ届くはずだが。
どれぐらいの規模のパイルでどこで拾っているのだろうか?
途中2度QRXがあり、2:48には信号は上がってきた。
そして突如アジア指定になった。
UP1や1.5で一生懸命呼ぶが、まったく返ってこない。
かと言って他にQSOするアジア局もいない。
何度も「ASIA」と打ってくれたが、チャンスを逃してしまった。
2:54信号は低下してしまった。
手遅れではあるが、EuのWeb SDRでパイルの状況を確認したところ、パイルの山はUP2であった。
17MHz CWでは最初UP2でコールしていたのが間違いでUP1に変えてQSOできたのが仇になった。
今回はASIA指定になったときにUP2で呼んでいれば絶対にQSOできたはず。
失敗。
成功は失敗の基。
ガクっ

朝6:43、10.104MHz CWの7Q7EIはカスカス。
それなのに皆さんUPでわんさか呼んでいる。
恐れ入るわ。

7時、7.015MHz CWではTJ2TTがS5で入感。
コールするが、レートが非常に悪い。
RPはUP1~1.2ぐらい。
この狭い範囲に大量の局がひしめいているのを聞いて、やる気が失せた。
最初レートが悪いと思っていたが、注意深く聞くと、そうではなく激しいQSBで落ちていることがわかった。
これは更にあかんわ。
やめ、やめ。

日中は所用があるし、夜は徹夜仕事があるし、以降QRVなし。
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TJ2TT

最近は、「ロングパスでも、「俗に言われているショートパスとの逆方向」から
聞こえるとは限らないと言う話を聞きました。

 その通り、2、3日前のTJ2TTの15時から16時にかけてのロングパスは
75度から120度にかけて強い方向が動いていました。
 「風でアンテナが回ってしまった?」と思ったら、「角」を始め、この冬の
風に耐えて、ちゃんと設置した方向にあります。
 しかし、TJ2TTは、真夜中にも入ったのですね。こういうのをI2YSBか
JA3USA局にお知らせすれば、参考にしてくれるかも知れません。

 なお、29日、7MHzSSBで7.096で出ている(QSX 7.157)だったのですが、
なんとJAの局のラグチューが。レポートを上げている先生の所では
打ち上げ角の関係で聞こえない?

ONXさん
L/Pに関しては、うちでは北寄りの方向から聞こえたことは1度しかありません。
いつも正反対の方向から聞こえています。
この正反対方向のL/Pに関しても、本当に地球を逆周りで伝搬してきたのか怪しいと思っています。
その証拠に、相手のアンテナがビームアンテナなのに、日本でL/Pで聞こえる人とS/Pで聞こえる人の両方がいます。
相手がL/P方向に向けているのに、こちらでS/Pが強いというのはどちらかで後方散乱しています。

今朝の7MHz SSBのTJ2TTですが、うちではご本尊も7エリアのおぢさんも両方聞こえてました。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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